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2020年度応用生物学研究科第2回研究中間発表会が行われました

【2021年3月5日】

2020年度応用生物学研究科 第2回研究中間発表が行われました

応用生物学研究科では、博士論文(2月12日)と修士論文(2月18日)発表会に続き、2月25日(木曜)にハイブリッド形式(オンライン&対面)で研究中間発表会が開催されました。2月の中間発表会は博士前期課程1年生と、博士後期課程1、2年生が対象で、日頃から指導いただいている主指導教授および副指導教授の先生方だけでなく、分野を超えた多くの先生方そして先輩・後輩達の前で研究進捗状況が発表されます。自分の研究ペースを測るためでもあり、また様々な角度から自分の研究に対する意見を聴けて、そして他分野の研究も学べて視野を広げることができる点こそ、中間発表会の大きな目的であります。院生達の発表を見て、この1年間、感染症拡大予防に配慮しながらとても大変だったにもかかわらず、概ね研究・勉強を頑張って続けてこられたことが分かりました。

さらに、大学院修了者を招待して後輩たちへメッセージを頂く特別講義も毎年開催されており、今回は、岡綾乃さん(2017年度修了)と小池悠斗さん(2018年度修了)からお話しを伺うことができました。お二人とも社会で大いに活躍され、「後輩たちのために」と忙しい合間を縫ってオンラインで参加してくださいました。大学院での学びが自分の成長を促し、そして社会で活躍するための大きな力となっていることが、後輩達への力強いメッセージとして伝わりました。

 

左写真:山本専攻主任より大学院生達へ挨拶。中写真:修了生の小池さん(オンライン参加)による特別講演。右写真:博士前期課程1年生の豊田君(金政研)による発表。

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