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乳製品設備(牛乳)

調合タンク

調合タンク

サージタンク

サージタンク

充填機

充填機

牛乳の出来上がり

牛乳の出来上がり

搾りたての原料乳を調合タンクに一時的に貯蔵しておきます。この調合タンクは3重構造になっており、ジャケット内を冷却水が流れ、原料乳の脂肪球を粉砕して小さくしてから、プレート式殺菌機で135℃、2秒間のUHT殺菌を行い、10℃以下に冷却してサージタンクで一時的に冷蔵します。サージタンク内の牛乳は充填機でビン詰めにされ、牛乳が出来上がります。調合タンクから充填までの間、牛乳はステンレス配管の中を流れて外気に触れることはないので、衛生的に処理された牛乳の製造が可能です。

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