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堂前 純子

ずっと応援しています!

食品栄養科学科
堂前 純子

管理栄養士は、どんな人へも健康支援ができます

健康に関心がなくても、運動が苦手でも、病気があってもなくても、人は食事・栄養補給を行います。栄養・食・食べることは、誰にでもアプローチできる切り札です。自分自身や家族を含めた、どんな場面のどんな人へも健康支援ができます。

是非とも確かな知識と技術と心構えを掴んで、幅広い分野に活かしてください。

 

“芋づる”と“のりしろ”を大切に

大学での学びのヒントです。

新しいことを学ぶ時には、分野や科目にとらわれず、自分の知っているありったけのこととの繋がりを考えてください。ピンポイントの理解で満足せず、前後左右の関連事項も探すのがお勧めです。

「初めてのわからないこと」は、それが自分の“既知の世界ネットワーク”の、どこにどんな形でつながっているかが理解できた時に「わかったこと」に変わります。“芋づる”と“のりしろ”は、この変化を助けます。

栄養・食・食べることは、人の存在に直接関係してくるものなので、多面的な理解がきっと役に立ちます。

学生時代に身につけてほしいことは

家や学校で教わってないことも、「教わらなかった」で済まないのが社会人。

教育の最終目的は、“教えられなくても学ぶことができる人”を育てることです。

教えられなくても学べることは、才能ではなくて技術です。訓練すれば必ず身につきます。そして、どんどん上達します。

私たちは、皆さんの自ら学ぼうとする姿勢と力が確かなものになるよう、全力で応援しています。


 

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