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学科紹介

「食の健康」の未来を切り開く!
今求められる「食と栄養のバイオサイエンス」とは?

学科主任からのメッセージ

応用生物学部食品栄養科学科
学科主任森山龍一

「飽食の時代」と呼ばれてながら食料自給率が低いために多くの食材・加工食品を輸入に頼らざるを得ず、かたやメタボリックシンドロームを始めとした食生活と密接に関わる種々の病気におびやかされている現代日本において、私達は今まさに「食と健康」という大きな問題に立ち向かっていかなければならないのが現状です。もちろん、味覚の肥えた私達にとって食べ物はただ単に「栄養になるもの」・「安全なもの」だけでなく「見た目に食欲がそそられるもの」かつ「食べて美味しいもの」であって欲しいし、出来れば「病気を予防して健康的な生活を促進してくれるもの」のほうが望ましいですね。けれど、上記の要求を満たすような「質の高い食生活」環境を創り出すためには、高校生の皆さんが現在学んでいる「化学」や「生物」を始めとする様々な科学知識と技術を習得する必要があるのをご存じでしたか?

食品栄養科学科では、2009年度より「食品栄養科学専攻」と「管理栄養科学専攻」の2つの専攻が設置され、「食品栄養科学専攻」では、安心して食べることが出来るための安全性確保や品質管理や食品成分の新たな生理的機能の発見とその応用、味や色、香りといった感覚にうったえる嗜好性の付与、などに関して、また「管理栄養科学専攻」では人の健康維持や促進、疾病者の療養等に必要な栄養指導・管理などに関して科学的に学問をしていますが、いずれの専攻とも「食」と「健康」を通して社会に貢献できる人材の育成を目指しています。皆さんも、食品栄養科学科に入学して自分の力で「食の未来」を切り開いてみませんか?

食品栄養科学科イメージ

食品栄養科学専攻

安心できる食生活を営むことは生活の基本です。

管理栄養科学専攻

21世紀型の「管理栄養士」の育成を目指しています。

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