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学科紹介

「食の健康」の未来を切り開く!
今求められる「食と栄養のバイオサイエンス」とは?

学科主任からのメッセージ

下村先生

応用生物学部食品栄養科学科
学科主任 下村吉治

食品栄養科学科のキーワードは「食と健康」です。人々の健康に対する関心が極めて高い現在、「食」への関心もかなり高くなっています。このような社会的背景において、「食」に対して求められる要素としては、「栄養」、「安全」、「美味しさ」、「栄養管理」、「疾病予防」などが挙げられますが、食品栄養科学科では、これらに関する教育と研究を実施しています。学生の皆さんには、本学科で「食と健康」について学ぶことにより、「質の高い食生活」環境を創り出すエキスパートを目指していただきます。

食品栄養科学科は2005年度に設置され、2010年度に管理栄養士養成施設である「管理栄養科学専攻」を設置して現在の2専攻(食品栄養科学専攻、管理栄養科学専攻)の形となりました。各専攻では、学生の皆さんは食品栄養科学に必要な基礎知識を学んだ上でそれぞれの専門知識を学びます。「食品栄養科学専攻」の専門科目では、食の安全性確保や品質管理、食品成分の生理的機能とその応用、嗜好性(味・色・香りなど)に及ぼす食品成分の化学などを学びます。また「管理栄養科学専攻」の専門科目では、人の健康の保持・増進、疾病者の療養等に必要な栄養指導・管理などに関する科学を学びます。これらの学びにより、いずれの専攻でも「食」を通して社会に貢献できる人材の育成を目指しています。皆さんも、食品栄養科学科に入学して自分の力で「食の未来」を切り開いてみませんか?

 

食品栄養科学科イメージ

食品栄養科学専攻

安心できる食生活を営むことは生活の基本です。

管理栄養科学専攻

21世紀型の「管理栄養士」の育成を目指しています。

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