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在学生からのメッセージ

1年 石田 達亮 Tatsuaki Ishida 長谷川 祐希 Yuuki Hasegawa

「環境」のイロイロを見てみたい!

石田君(左)と長谷川君(右)

高校で林学を勉強していたので、その知識や経験が生かせる場を求めてこの学科に入りました。森林の管理に関わる活動をしていきたいので、中部大学が関わっている「森の健康診断」にはとても興味があります。中部大のNPOサポートセンターの環境部門の活動もしながら、少し行動の枠を広げて基礎的な勉強をしているところです。(石田)

AO入試でこの学科に入りました。受験で楽をしてしまった分、今、勉強が少し大変ではあるけれど、友達にいろいろと助けてもらって何とか持ちこたえています。時間がたっぷりある低学年のうちに、できるだけたくさんのフィールド調査を経験し、将来必要となる基礎を身につけておきたいです。(長谷川)。

2年 森島 志依名 Shiina Morishima 竹内 優里 Yuri Takeuchi 中島 伸治 Shinji Nakajima

実験が増えて時間の使い方の工夫が必要になった

森島さん、竹内さん、中島君(左から)

私は実家から通っていて通学に片道2時間以上かかるので、1年生の間は部活動と勉強の両立がとても大変でした。今年になってから自分の中で大事にしたいものの優先順位がついたので、少し楽になりました。無理はしないで、一番やりたいことにじっくり取り組めるように工夫しています。将来は、森林保全に関係するような仕事につければいいなと思っているので、これからは植物に関する基礎的な知識をしっかり身につけたいです。環境や生物に関わる資格の勉強も始めたいです。(森島)

僕は1年生から部活動に入っていて、2年生になって役員になったので今はとても大変です。2年生になると講義も専門的になって実験も多くなってくるので、健康管理も大切です。友達との情報交換は日々のモチベーションを保つだけでなく、苦手な分野を補いあって講義についていくためにも重要だと思います。それから、僕は部活だけでなくNPO活動にもできるだけ参加するようにしています。異分野の人たちと話ができるのは楽しいし、教科書では学べない何かを学べている気がしています。将来については、まだ漠然としていますが、花卉園芸に関する仕事がいいかなあと思っています。もっと勉強しなくちゃ。(中島)

私は、将来できれば教師になりたいなと思っています。大学に入ったらそのためにアルバイトで塾講師をやろうと思っていたので、今年から始めてみました。実際に教えてみると、夢とは違う現実の部分が少し見えてきますが、それでも頑張って教員になってみたいなあと思っています。将来なりたい職業に近い業界でのアルバイトは低学年のうちにやっておくのはいいんじゃないかと思います。(竹内)

3年 稲垣 里菜 Rina Inagaki 大塚 裕貴 Yuki Otsuka 横井 直子 Naoko Yokoi

自分で考え、行動することが身につき、やりたいことが見えてきた

稲垣さん、横井さん、大塚さん(左から)

講義やアルバイト以外で自分から何かをしようしたのは、1年生のときに、「森の健康診断」に参加したのが最初でした。大学に入ったら、自分で動かないと何も進まない。やろうと思ったモン勝ち、というのがこれまでの実感です。今年は生物分類技能検定4級を友達と受けて、みんな受かりましたが、2年のうちから受けて3年では3級にチャレンジすればよかったかなと少し反省しています。(稲垣)

3年になって就職について友達と話す機会が増えました。先輩や先生とも話す機会を増やして、少しずつ具体的にしようとしています。講義では、レポート作成に追われることが多くなりましたが、環境生物科学科らしい実験が出てきたので嬉しいです。授業は分かりやすく丁寧な先生が多いし、様々な専門分野の先生方がおられるので、視野を広く持てるし、今後研究に入っていくときにも選択肢が広くていいかな、と思います。野外に調査に出る研究室が多いのも魅力的です。(横井)

現在、週2回くらいアルバイトをやっています。インターンシップやESDプログラムに参加したりして何かと忙しいですが、どれも勉強になっています。以前よりも「環境」について広く現実的に考えることができるようになりました。進路はまだ分かりませんが、食や農、環境保全に関する仕事がいいなあと思っています。(大塚)

4年 熊澤 翔平 Shouhei Kumazawa 沼田 早都希 Satsuki Numata

超多忙!でも、とことん充実した悔いのない研究の年にしたい

熊澤君、沼田さん

僕は、森林植生の違いによって、海の生態系の維持に重要な鉄イオンを運び出す腐植物質に違いがあるかどうかを研究しています。研究室の雰囲気がとてもよく、研究自体も楽しいので研究室に入り浸っています。先生からは、経過報告が足りないとよく怒られています。できれば進学したいのですが、就職活動もしています。4年になって一番大変なのは、時間の管理ですね。とくに就職活動と研究活動を並行して行うのが難しいですが、今が正念場と思って頑張っています。(熊澤)

就職活動が落ち着いたので、阿蘇のハルリンドウのDNA多型について研究を進めています。遠隔地の大切なサンプルを使わせてもらうので責任重大ですが、結果がとても楽しみです。研究室活動は、社会にあふれる情報を客観的に評価するために必要な自己価値観を培えるのでとても有意義です。また、やる気さえあれば、とことん学ぶ環境が与えられるという点は、学科の自慢できるところですね。残る半年間は、苦手な部分を補えるように自分を鍛え、常識ある社会人として卒業したいです。(沼田)

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