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在学生からのメッセージ

1年 竹本 健太 Kenta Takemoto

植物バイオに興味あり!!

竹本 健太さん

高校生の時に植物バイオに興味を持ち、応用生物化学科に進学を決めました。実際に勉強を始めて、生物やバイオの世界の授業はとても興味深くて、力を入れて勉強しています。応用生物化学科の1年生全員が参加する恵那オリが5月7日と8日にありました。私も参加し、同級生とお互いに仲良くなることが出来ましたし、先生方と親しく話をすることもでき、楽しかったです。大学行事の学科対抗スポーツ大会にも参加して、上の学年の先輩ととても仲良くなりました。応用生物化学科はリレーで2位をとることが出来て、参加して本当によかったです。このように、大学で友達をたくさん作ることが出来ることができたので、毎日、とても充実した日々を送っていて、毎日、大学に行くのが楽しみです。4年生になったら、植物バイオに関連した研究室に入り、卒業後は、植物バイオの知識を生かした仕事に就きたいです。

2年 桂川 美咲 Misaki Katsuragawa

大学でのイベントを通して、人と人の関わり合いの大切さを実感!!

桂川 美咲さん

動物の命に関わる学習や研究ができる学科に進みたいと強く思い、応用生物化学科を選びました。1年生で受講した講義では、秋学期に受けた微生物学と有機化学がとても印象に残っています。どちらの授業も単位を取るために必死になって勉強したこともあり、担当の先生やクラスの友人とのコミュニケーションがすごくとれました。自分に大きくプラスになった授業でした。私は恵那オリのアシスタントをやりました。恵那オリは、新1年生のために5月の前後に開かれる林間学校で、新1年生のほぼ全員が参加し、一生続くような仲のよい友達を沢山作ることが出来る絶好の機会です。恵那オリのアシスタントは、このイベントの企画や進行役をするのが役目です。私がこの仕事を通じて、人をまとめ、引っ張っていく大変さと、自分達が作った企画がうまく進んでいくうれしさをすごく感じました。それ以降の学校生活を通じても、恵那オリで知り合った後輩はもちろん、先生方との距離が縮まったことがとてもうれしかったです。これからは、応用生物化学科の実験や授業などが多くなり、大変忙しくなっていきますが、在学中にできるだけいろいろな資格を取っていきたいと考えています。

3年 北川 結衣 Yui Kitagawa

医療に関係する研究をしてみたい!!

北川 結衣さん

私が、応用生物化学科を選んだのは、高校生の時から生物や化学に興味があり、大学ではバイオについて学びたいと思ったからです。お気に入りの講義は、微生物学やタンパク質工学です。微生物学は目には見えない生物が私達の生活に深く関わり、なくてはならない存在だと分かりました。タンパク質工学はゲノムを解析する事が医療の発達に不可欠だと分かったからです。サークルは映画研究会に所属しています。映画や物語りについて昔から興味があり、自分達でも作ってみたいと思ったからこのサークルに入りました。監督や脚本、役者や撮影編集まで全て自分達で行うために大変です。映画制作は手間と時間が想像していた以上にかかりました。しかし、完成して部員全員で試写をした時には頑張ってよかったと感じました。大学は学ぼうという気持ちさえあれば、いくらでも学ぶ事が出来ると感じました。授業で分からない所は先生に聞きに行けば丁寧に教えていただけ、図書館を利用すれば必ず知りたい本が見つかります。大学では自分の興味があるバイオについて深く学び、将来に繋げたいです。医療に興味があるから、4年生になったら新薬や治療法を研究している研究室に行きたいと考えています。

4年 西村 英哲 Hideaki Nishimura

自分の興味がある研究を出来る最後のチャンス!!

西村 英哲さん

まだまだ未知の部分が多い「生物」の分野に興味があったから応用生物化学科を選びました。3年生の秋学期に受けた天然物化学実験は、身近な物から物質を抽出・精製する作業が非常に楽しかったです。大学は自分がやりたい勉強・研究を出来る場所だと思っていたので、少しでも興味がある講義は受講して、できるだけ自分の知識や見識を広めようとしてきました。研究室選びでは、がんの研究や機能性食品の開発に興味があったので、高橋研究室を選びました。卒業研究のテーマは、「機能性食品の成分の探索と効果・メカニズムの解明」です。実際に研究室で研究を始めて、今まで分かっていたことを学ぶという「勉強」とは違い、世界でだれも行っていないことの解明にチャレンジするという「研究」の難しさを感じつつも、やりがいも感じています。来年、"敷島製パン株式会社"に就職が決まり、この一年間が生物の研究をする最後のチャンスになるかもしれないので、この機会を有効に活用して、悔いを残さないように全力で研究に没頭していきたいと思います。

1年 安藤 沙友里 Sayuri Andou (研究科博士前期課程)

マンチェスターでのインターンシップで触れた人の優しさ

安藤 沙友里さん

私がマンチェスター大学英語・インターンシップ短期研修プログラムに参加しようと考えた理由は、ただ純粋に英語圏のラボの中で英語を使ってラボワークを経験したい、それだけでした。決して自慢できるような語学力もなく、まして日本の外に出るなんて考えたことすらなかった私に、きっかけと勇気をくださったのは町田千代子教授と去年同じプログラムに参加し、同じ研究室だった近藤有希菜さんでした。

マンチェスターには多様な人種の人々が住んでいることにとても驚きました。イギリスでは、国籍よりもその人個人の持つ資格や経歴を重んじるため、移民でも比較的職を得やすい環境です。私がインターンシップでお世話になったManchester Interdisciplinary Biocentre(MIB)も、色々な国出身のさまざまな人種の方が多く働いていました。

MIBでのインターンシップは、微生物の酵母を扱ったり、大腸菌を用いた遺伝子組換えなどもしました。日本ですでに経験していたのですが、英語になった途端、専門用語がほとんど分からなくなって途方に暮れました。実験操作自体は分かるのに、言葉でどう表現すればいいのかが最初は分かりませんでしたが、同じラボの人から説明を受けて、どんな表現を使っているのかを覚えました。何よりもラボの方がとても親切で、写真に示しましたように、ラボの雰囲気がとても良かったため、色々なことを話しやすかったことがうれしかったです。

約二ヶ月の研修とホームステイを通して、私は人の優しさを知り、多くの人に支えられていることを深く実感しました。うまくコミュニケーションが取れなくて落ち込んでしまったり、失敗してくじけそうになってしまったりすることも幾度となくありました。しかし、ホストマザーや友人、その他多くの人に励まされ、親切にしていただいて、人の優しさに触れて成長できました。私はこの短期研修に参加し、マンチェスターを訪れることができて本当に幸せでした。支えてくださった皆さまへ、心からありがとう。

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