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2021年度 航空機産業製造人材育成講座(第5回)

【2021年11月30日(火曜日)】

このたび、あいち・なごやエアロスペースコンソーシアム様からの委託事業として、「航空機産業製造人材育成講座」を昨年に引き続き開催する事になりましたのでご案内申し上げます。 9月から12月にかけ、計5回15件の講座を開催いたします。

第5回目は 航空機製造における溶接技術、治工具設計/NCプログラムにおけるCATIA活用、幾何公差と表面粗さについて、それぞれ有識者の方から幅広く ご講演をいただきます。

実施方法

オンライン形式で実施します。

  • 各講師の方々の講演動画を、参加される方々にはネット接続してご視聴いただきます。第1回の配信期間は2021年11月30日~12月20日で、この期間内であれば何度でもご視聴いただけます。

  • 動画と配布資料は、画面キャプチャー、録画、録音、それらの再配布等は禁止させていただきます。また、動画や資料配付用のURLの転送等も禁止させていただきます。よろしくお願いいたします。

日時(期間)

申し込み・オンデマンド視聴期間: 2021年11月30日(火曜日)~2021年12月20日(月曜日) 

対象

航空機部品の一貫生産などの生産高度化への取組を実施中またはお考えの企業や団体の皆様、関係する企業や団体の皆様

参加費

無料

講演概要  

講演1 「航空機・宇宙機器製造における溶接技術」

講師 川崎重工業株式会社 航空宇宙システムカンパニー 航空宇宙ディビジョン 生産総括部 生産企画部 生産技術課
    基幹職 上向 賢一 氏

航空・宇宙分野において適用されている金属材料およびそれらの溶接方法についての概要を説明します。また、航空・宇宙分野の溶接における要求事項、適用事例、今後の展望について紹介します。

講演2 「治工具設計/NCプログラムにおけるCATIA活用」

講師 三菱重工業株式会社 民間機セグメント エアロストラクチャー事業部 生産技術部 メカトロ推進・治工具設計課 
    課長 金田一 智章 氏

 

CATIA航空機・自動車・家電業界・宇宙産業など多くの製造業で使われており、もはや製造に必須なハイエンド3次元CADである。本講座では、組立治具設計や部品加工用NCプログラムといった作業において、CATIAをどのように活用しているのか具体例をもって説明します。またCATIAデータを活用した治具設計の事前検証事例も紹介します。

講演3 「幾何公差と表面粗さ」

講師 三菱重工業株式会社 民間機セグメント エアロストラクチャー事業部 技術部 設計1G ボーイングチーム 
    主席チーム統括 金澤 裕 氏

幾何公差の種類やデータム、最大実体公差について図面指示例とその解釈を交えてわかりやすく説明します。またJIS(ISO)とASMEの大きな違いである「包絡条件」についても触れます。表面粗さについては、測定方法など基礎を説明します。

 

申込み方法

次のWebページに表示される「参加申し込みフォーム」からお申し込みください。

2021年度 航空機産業製造人材育成講座 申し込み案内 別サイトにリンクします

第5回 締切り: 2021年12月20日(月曜日)

問い合わせ: 工学部 宇宙航空理工学科 教授  鈴木 博
電子メール: AstroAero@gs4e.chubu.ac.jp
電話: 0568-51-1712 内線: 4208

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