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スペースガールズ+が種子島ロケットコンテストでロケット部門 第5位

【2021年4月16日】

「スペースガールズ+」が2021年3月20日にオンライン開催された第17回種子島ロケットコンテスト大会でロケット部門に参加し、第5位となりました。今回、5位となった機体を製作したのは現在、宇宙航空理工学科4年生の江口実穂さんと飯塚栞さんです。
http://www.jaxa-rocket-contest.jp/past/2021/

スペースガールズ+は、2018年に当日は「スペースガールズ」として創設。当時、学部1年生だった宇宙、ロケット、衛星が好きな宇宙航空理工学科の1期生女子8名で結成。2019年から現在は、男子学生も加わった為、チーム名を「スペースガールズ+」に変更。毎年3月に行われている種子島ロケットコンテスト大会に向け、モデルロケットの設計、作製に日々奮闘中。また、2019年よりハイブリッドロケットを作製するため、勉強と実験に励む。


【スペースガールズ+からのメッセージ】
中部大学スペースガールズ+です。この度、小型モデルロケット開発において、2021年3月に開催された第17回種子島ロケットコンテスト(オンライン)ロケット部門へ、我が団体から3チーム出場し、その内「SHIERO」チームが第5位を受賞致しました。今回は技術やアイディアに加えオンライン上でのプレゼン力が審査対象でした。我々の団体は発足一年目にこの大会へ出場し、チーム力が評価され「チーム賞」を頂きました。それからの目標として、技術力で賞を狙うことを掲げ、3DCADを用いた設計、耐熱の素材の検討、恵那研修センターにて打ち上げ実験を行うなど開発に勤しみました。今回、入賞することができ、日々の努力が実ったことが嬉しく思います。支援および応援してくださったすべての方へ感謝申し上げます。一層精進してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

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