• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

特別講義(元航空整備士 神田 幹雄 様)

【2021年1月15日(金曜日)】

特別講義 (機械製図)

宇宙航空理工学科1年生科目「スタートアップセミナー」において、川崎重工業株式会社の田村純一様より「航空機のつくり方」と題してご講演を賜りました。講演では、田村さんがどのようにして航空機の生産に係わるようになったのか、航空機の生産ではQuality(品質), Cost(コスト), Delivery(納期)が需要であること、航空機ができるまでに航空機と同等の重量の書類の作成が必要であること、英語の必要性、将来、航空機の生産へのAI導入の可能性などについて教えて頂きました。航空機メーカーの方から直接お話を聞く貴重な機会でもあり、学生から多くの質問もでました。学生にとって、企業ではどういう知識や技能が要求され、そのためにどのように大学生活を過ごせば良いかを考える良い機会になったと思います。
 

   元航空整備士の神田 幹雄 様に1年生向けに特別講義をして頂きました。神田様は、永年にわたり国内の航空会社で航空整備士として活躍されてきました。講義では、航空整備士の業務概要、整備可能な機体と分類、整備士に必要な知識や資格など、航空整備士に関して幅広いお話しを聞かせていただきました。航空整備士を目指す学生のみならず、航空関連の仕事に興味ある学生には多くの知見をご教示いただくとともに、今後の学生生活に対して大きな声援をいただきました。

  

 

 
 
小野様は国内大学を御卒業後、国内・海外の多くの航空関連会社で御活躍され現職に就かれています。航空業界の主戦場である海外企業での経験や、現在の日本が直面している「航空機を作ること」の難しさやこれに必要な要素、また世界が認めている日本の強みについて分かりやすく紹介して頂きました。
 
 
自身の理想について諦めず追求し続けた経験についても語って頂き、1年生は将来について大いに勇気づけられたと思います。

ページの先頭へ