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航空機産業製造人材育成研修(第2回)

【2020年10月14日(水曜日)】

このたび、あいち・なごやエアロスペースコンソーシアム委託事業「航空機産業製造人材育成研修」として、10月から来年1月末までの4か月間計5回、三菱重工業株式会社、川崎重工業株式会社などから講師をお招きし毎回テーマを変えて研修会を開催しております。

第2回目は機械加工をテーマにした研修を予定しております。どうぞ御参加ください。

実施方法

オンライン形式で実施します。

  • 各講師の方々の講演動画を、参加される方々にはネット接続してご視聴いただきます。配信期間は指定した2週間で、この期間内であれば何度でもご視聴いただけます。

  • ネット会議システム(WebExの予定)を使用して、指定した日時に講師の方々への質問や懇談の場をご用意いたします。

日時(期間)

オンデマンド視聴期間: 2020年11月2日(月曜日)~2020年11月13日(金曜日) 

オンライン懇談会: 2020年11月20日(金曜日) 15時00分~15時30分   ※ネット会議システムを使用します

対象

航空機部品の一貫生産などの生産高度化への取組を実施中またはお考えの企業や団体の皆様、関係する企業や団体の皆様

参加費

無料

講演概要  (タイトルなど一部変更になる場合があります)

講演1 「生産性向上のための工作機械への取り組み」

講師 ヤマザキマザック株式会社 商品開発本部 主席 村木俊之氏

工作機械は、ものづくりの原点であり、その進歩が産業の発展に直結します。そのため、工作機械メーカでは製造現場の生産性を向上させるべく、さまざまな研究開発に取組んでいます。取組内容は、高速化・複合化・自動化対応・知能化・作業性の向上など色々ありますが、ここでは、特に複合化を中心に、それらの取組について紹介します。

講演2 「NC装置とNCプログラムの基礎」

講師 中部大学 総長補佐・教授 竹内芳美氏

機械加工は、ほとんどがNC装置をもつNC工作機械で行われます。本講義では、NC装置の構造と構成を知り、重要な役目である運動制御機能を理解することを目指します。NC装置の機能を実行するためには、NCプログラムを作成しなければならず、プログミング技法が必要になります。 基本的なプログラミング技術の説明に続いて、複雑な形状を加工するのに必要なCAMシステムについても言及します。

講演3 「多様な航空機材料の切削加工とそれらに対応した切削工具」

講師 オーエスジー株式会社 デザインセンター 開発グループ Aerospaceチーム チーフエンジニア 滝川義寛氏

航空機の機体やエンジンに用いられる材料には、様々な種類が有りますが、その多くは難削材であり、また、薄肉部材のために品質に悪影響を及ぼす微細な振動をしやすく、変形しやすいものもあり、高能率加工の障害となっています。そこで、被削材特性から来る難削性と、部材形状に由来する難加工性に対応した工具について、工具形状と工具材質、コーティングを含めて紹介します。
 

申込み方法

次の申込みフォームに必要事項をご記入ください。

航空機産業製造人材育成研修(第2回) 申し込みフォーム 別サイトにリンクします

締切り: 2019年10月27日(火曜日)

問い合わせ: 工学部 宇宙航空理工学科 教授  鈴木 博
電子メール: AstroAero@gs4e.chubu.ac.jp
電話: 0568-51-1712 内線: 4208

12月以降の研究会の予定

12月 最新技術 - 画像処理技術

 1月 検討中

 2月 検討中

※すべてオンラインで開催する予定です。

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