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航空機産業生産技術・品質保証研修会(第5回)

【2020年2月14日(金曜日)】

愛知県委託事業「航空機産業生産技術・品質保証に係る人材育成研修」として、10月から毎月1回計5回、三菱重工業株式会社、有人宇宙システム株式会社などから講師をお招きし、毎回テーマを変えて研修会を開催しております。 第5回の2月は、品質保証をテーマにした研修を予定しております。どうぞ御参加ください。

日時

2020年2月14日(金曜日) 10時00分~17時15分 (開場9時30分)

場所

愛知県春日井市松本町1200  中部大学
中会議室 (2号館2階) ※第4回と会場が異なります。

対象

航空機部品の一貫生産などの生産高度化への取組を実施中またはお考えの企業や団体の皆様、関係する企業や団体の皆様

参加費

無料

講演概要  (タイトルなど一部変更になる場合があります)

講演1 10時00分~12時00分 「Nadcap認証取得への対応と注意点」

講師 航空機品質管理コンサルタント 佐藤公司 氏

前2回のセミナーで、Nadcap の構造、認証に至るステップと対応などについて簡潔に説明されましたので、今回はNadcap認証を勝ち取るためにキーとなるスペックの正確な解釈、チェックリストの解釈、審査当日の留意点、是正対策の仕方、PRIとのVIODの交渉の仕方、これらについて、いくつかの審査を受けた経験に基づいてお話ししたいと思います。

講演2 13時00分~15時00分 「QC7つ道具、新QC7つ道具とその分析手法」

講師 中部大学工学部宇宙航空理工学科 教授 鈴木 博 氏

QC7つ道具は製造現場の有力な品質管理方法ですが、あらためてその概要を全体に亘りご説明します。具体的にはQC7つ道具としてパレート図、特性要因図、ヒストグラム、グラフ、チェックシート、散布図、管理図を、新QC7つ道具として親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法、アローダイヤグラム法、PDPC法、マトリックス・データ解析法を取り上げます。又取得したデータの分析手法として、工程能力、相関分析、回帰分析、主成分分析なども簡単にご説明します。

講演3 15時15分~17時15分 「現場で役に立つ原因調査・トラブルシュートの進め方」

講師 有人宇宙システム 安全開発保証部 大脇 聡 氏

現場で発生したトラブルへの対処は、製造現場での重要な品質管理のアプローチですが、あらためてその概要を全体に亘りご説明します。業界規格であるJISQ9100における不適合の管理、再発・未然防止の狙いを紹介し、トラブル発生時の原因調査に有効な分析手法、トラブルシュートの進め方、ヒューマンファクターの視点を理解してもらいます。また、現場での戻り作業を減らす取り組みとして、プランニング段階での事例も紹介します。具体的な事後分析の手法としてFTA、なぜなぜ分析、ヒューマンエラー分析に有効なバリエーションツリー分析を、未然防止の手法として、設計/工程FMEA、リスクアセスメントを取り上げます。なお、講演の理解を深めるために、ヒューマンエラーに起因する作業ミス事例での課題演習も行います。

申込み方法

(1)企業名業名、(2)部署名、(3)氏名、(4)メールアドレス、(5)電話番号を担当者までお知らせください。

締切り: 2020年2月10日(月曜日)

担当:苅田(かんだ)
電子メール: kanda-t@isc.chubu.ac.jp
電話: 0568-51-6583  FAX: 0568-51-1478

会場アクセス

*第4回と会場が異なります。ご注意ください。
*駐車される方は正門から入り、係員の指示に従ってください。

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