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特長的な科目構成

導入科目

デザイン模型
デザイン模型

専門学校や工業高校で建築を勉強してきた人以外は、大学で初めて建築学に触れるという人がほとんどです。そのような初心者のために、今後の学習への手助けとするのが導入科目です。建築学科の導入科目は、建築計画A、建築史A、建築デザイン基礎、基礎製図、建築構法Iおよび建築入門です。

創成科目

模型の制作
模型の制作

建築の多くは一品受注生産です。それゆえに、「私が作った建物」という思い入れは大変強いものがあります。建築学科の教育プログラムでは、「ものづくり」を念頭に、デザイン教育を1年次から実施しています。これには、建築デザイン基礎A/B、建築デザインIからVが挙げられます。

また、3年次には、問題発見と解決能力を開発するために開講される科目を専門分野ごとに設定しています。同様に、3年次秋学科(6期)には、実習型の専門選択必修科目(建築・都市計画演習、建築実験B、建築デザインIV)が開講されています。

倫理教育

バリアフリー調査
バリアフリー調査

バリアフリー調査自家用車と建築を比較してみましょう。自家用車は購入前に試乗して実物を確認することもできますが、建築は模型や設計図、あるいは似たような建物から全体像を想像するしかありません。建築が専門ではない一般の人からすれば、その建物が希望通りの品物かどうかは、建築技術者の説明にかかっているのです。建築技術者に信頼がなければ、説明を受けても納得できず不安になってしまいます。建築学科では、様々な講義科目をとおして、建築技術者たる倫理教育を行っています。特に、建築生産概論、建築と社会AからCでは、建築倫理をサブテーマとした講義も行います。

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