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在学生・卒業生の声

魅力たっぷりな応化での実験!

応用化学科では、学年が上がるにつれてステップアップする実験が1番の魅力です!1年次は器具の使い方や滴定などの基本的な実験操作を学び、2年次以降、各専門分野の実験を行うため、専門的な知識や実験技術を身につけられます。また3年次には、創成実験や創成実習があります。創成実験では、卒業研究の配属先の研究室で教授や先輩方と共により高度な実験を行うことができ、創成実習では実際に企業へ訪問し技術者の方と一緒に作業を行うので、学生実験だけでは味わえない実践的な経験を積むことができます。このように基礎だけでなく実践的なスキルも身につけることができる応用化学科であなたも学んでみませんか?

 

富田 鈴夏
(4年次在学中)

新しく、充実した環境で研究・学生生活を!

私が卒業研究から所属する守谷研究室では、高分子に充てん材を添加し、新たな高機能・高性能を発現する高分子複合材料の研究を行っています。私の研究では、ナノダイヤモンドというナノサイズのダイヤモンドを用いることにより、高分子のみではえられない優れた物性を発現する材料の開発を目指しています。研究は学生実験とは違って思い通りに進まないことも多いですが、これまで誰も作ったことがない新しい材料を作ったり、学会発表などでさまざまな専門家の方々と議論したり、とても刺激的です。研究が中心の生活ですが、その分学生どうしあるいは先生方との交流も深められます。また、研究以外にも研究室や学科内のイベントも多く、充実した毎日を過ごしています。

 

橋本 泰樹
(大学院博士前期課程在学中)

応用化学科の魅力!! それは…

私の考える応用化学科の一番の魅力は“実験”です。1年次では滴定などの全分野に共通する基礎実験、2年次では分野ごとの基礎実験、3年次では応用、創成実験と学年が上がるにつれ実験内容の濃いものになります。実験は先生や大学院生の方々と相談しながらできるので、安心して楽しみながら行うことができます。私は2年次での「染料を合成し、染色する」という実験が印象に残っていたため、その延長として、3年次ではジーパンの天然染料であるインジゴを化学薬品で合成することをテーマにし自分たちで計画しました。この実験では途中の変化や結果が目で見ることができ、変化が起こるたびに実験の面白さを感じることができました。

 

海住 瑞希
(2013年度卒業)

極微の世界に魅せられて

私が所属している山田研究室では、薄膜技術を活用した地球にやさしいクリーンなエネルギー源や材料に関する研究を行っています。私は「酸化物ナノロッドの太陽電池への応用」をテーマとし、新しい方式の太陽電池を開発しています。中部大学は実験設備が充実しており、私は材料をナノサイズで観察することができる電子顕微鏡を主に使用しています。肉眼では見ることのできない極微の世界に感動すら覚えます。今年度から、応用化学科の建物が新しくなり、設備がさらに充実しました。今年度はより一層中身の濃い研究生活が送れそうです。

 

山口 孝弘
(2013年度大学院博士前期課程修了)

刺激的で達成感十分の創成実習

応用化学科では、1年生からすぐ実験に取り組むため、器具の扱い方や測定法を実践で学ぶことができます。実験には大学院生の先輩がTAとして側にいてくださり、先生や先輩方との距離が近い学科であると感じています。3年次のコース選択では、スペシャリストコースを選びました。エンジニアコースではできない創成実習では、実際に企業へ向かい、社員の方と一緒に問題解決の実験・実習を行いました。私は「自硬性鋳型の崩壊性の向上」をテーマとしましたが、鋳物という普段関わることの少ない製品を深く知ることができ、貴重な経験を沢山できました。レポートやプレゼンは大変ですが、先輩や先生に相談しやすい環境であるため、難しい実験でも終えると大きな達成感があります。

 

石田 ひとみ
(2012年度卒業)

楽しく充実した研究室生活

私が所属している石川英里研究室では機能発現を目指したポリ酸の合成やその物性評価を行っています。ポリ酸は数個から数百個の金属原子と酸素原子が規則正しく配列した分子状酸化物クラスターであり、性質はその構成元素や骨格構造によって大きく異なります。その性質を生かして燃料電池の固体電解質に使用できるようなポリ酸や酸化触媒として機能するポリ酸を探索しています。また、研究だけでなく、春には他研究室と合同のOB会、秋には研究室対抗のソフトボール大会、年末には忘年会といった季節ごとに様々なイベントがあり、学生同士だけではなく先生やOBの方とも交流を深めることができ、充実した学生生活を送っています。

 

加藤 雅也
(2012年度大学院博士前期課程修了)

Welcome from Abroad

I am Qunying Wang, and from Dalian district in Liaoling province of China. I am lucky, since I have got a chance to come to Chubu University in Japan to study further. My research field is to investigate the emissions of micro toxics constituents during coal combustion. As everyone knows, coal is still the main energy in the near future, esp. in China, which accounts for 75% in total. As a result, it is urgent and more important to solve the environment problems as a result of the utilization of coals, esp. the combustion of coals in power plants, mainly referring to the emissions of PM and toxics into air. It can enrich your knowledge and give you the great intelligence to know the nature, to create the beautiful life for you and even for the whole human beings all over the world.

 

王 郡英
(2007年度大学院博士後期課程修了)

あてになる人間をめざそう。

中部大学には学部、大学院あわせて9年間在籍しました。博士論文は「P-N系縮合リン酸塩化合物の合成とその物性に関する研究」でした。現在は接着剤製造販売のメーカーに勤務しており、最近は研究開発から社長室付になり、企画・開発に携わっております。当時を思い出しますとアットホームな雰囲気の中にも厳しさがあり、特に就職指導に熱心に取り組まれ、高い就職率を達成されていると思います。入学後のアドバイスは「何でもいいので熱中できる何かを見つける事と、とにかく研究室に押しかけろ」ですね。

 

鈴木 宏和
(2002年度大学院博士後期課程修了)

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