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JABEEについて

応用化学科では、国際的に通用する技術者を育成するために、日本技術者教育認定機構(JABEE)による技術者教育プログラムの認定を得るための準備を精力的に進めてきました。

2007年11月に実地審査を受審し、2007年度に認定を取得しました。応用化学科では今後もプログラム改善、授業改善に注力します。

以下に、日本技術者教育認定機構(JABEE)と技術者教育プログラムの認定制度について簡潔に説明します。

日本技術者教育認定機構(JABEE)とは?

「科学技術創造立国」を標榜し、高い科学技術力を誇ってきた日本は、ロボットから自動車やエレクトロニクスなどのさまざまな技術分野において、世界をリードし、国際的に多大な貢献をしています。

それを支えているのは、技術業に携わる技術者(研究者を含む)といってよいでしょう。技術者は、まさに世界を股に掛けて仕事をしなければならない時代になってきました。 そのため、これからの技術者には、国際的に通用する工学教育を受けていることが強く求められます。

このような背景の下で、1997年に日本工学教育協会内に「国際的に通用するエンジニア教育検討委員会」が設立され、技術者教育プログラムの認定制度の基本構想が策定され、それに基づいて1999年11月に日本技術者教育認定機構(JABEE)が誕生しました。

日本技術者教育認定機構 (JABEE: Japan Accreditation Board for Engineering Education)は、学協会や産業界と密接に連携しながら、高等教育機関の技術者教育プログラムの審査・認定を行うNGO(非政府団体)です。 2001年度から正式に審査・認定を開始し、2004年度までに97高等教育機関の186プログラムを認定し、その修了生も1万人を超えています。 化学および化学関連分野では2007年5月現在で、41プログラムが認定されています。

jabee

技術者教育認定制度とは?

大学などの高等教育機関の技術者教育プログラムを外部機関として専門的、中立かつ公平に評価し、国際水準や社会的要求に適合する内容とレベルの教育が実施されていることを専門認定する制度です。

認定された技術者教育プログラム名は教育機関別、分野別にすべて国内外に公表されます。 より詳しい説明はJABEEホームページに記載されています。

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