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応用化学専攻の大学院生の研究発表が優秀発表賞を受賞しました

【2013年12月26日】

エコトピア科学に関する国際シンポジウム2013

12月12~15日に名古屋大学で開催されたエコトピア科学に関する国際シンポジウム2013(ISETS '13)において、応用化学専攻 博士課程後期2年生のYing Meng君(二宮研究室)が、30歳以下の学生・若手研究者に授与される優秀発表賞(Outstanding Presentation Award)を受賞しました。発表内容は、気相から微粒子が析出するときの雰囲気ガスの挙動を実験的に明らかにした研究で、シンポジウム参加登録は445名(外国籍:23か国・73名)で、403件の発表対象論文中で18件が受賞となりました。

  • 受賞した発表のタイトル
    「Condensation process of heavy metal vapors in flue gas of oxy-fuel and air combustion」
    (石炭のOxyFuelおよび空気燃焼における排ガス中の重金属蒸気の析出挙動に関する研究)

International Symposium on EcoTopia Science 2013のホームページ別サイトにリンクします


Ying Mengさん(左)と二宮善彦教授(右)

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