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有機合成化学研究室

研究キーワード

有機典型元素化学/有機へテロ原子化学/分子構造解析

学べることは?

有機へテロ原子化合物の合成と反応/機能性ポリマーの合成と評価

有 機合成化学は、分子・電子レベルで反応や分子構造を制御しながら、医農薬の創製、機能性材料の開発、生体機能の解明など日常生活からハイテクに至るまで、 有用な有機分子を作りだす現代の錬金術である。本研究室では、リン、ヒ素、アンチモン、ビスマス、硫黄、セレンなど周期表第15~16族の第3周期以降の 典型元素を含む有機典型元素化合物(ヘテロ原子化合物)および有機金属化合物の合成、反応、構造と特性評価を中心に研究を進めている。

安藤 文雄 教授

教授 安藤 文雄
研究室:14号館4階
専門分野:有機合成化学
趣味:クラッシック音楽鑑賞

研究室一同

研究室からのメッセージ

リン、砒素、アンチモン、ビスマス、ケイ素、硫黄などの有機典型元素化合物 は、第三周期以降のヘテロ重元素を含むため同族の第二周期元素とは異なり、種々の原子価をとることができるため、全く新しい反応や機能を発現することが期 待される。本研究は、これら含へテロ原子有機化合物の基本的反応性、物性の解明とともに、生物活性や導電性が期待される各種有機へテロ重原子化合物を合成 と反応を検討し、機能性有機材料の創製開発を目的として研究を展開している。また、MOCVDソースあるいは有機合成触媒となる有機へテロ原子化合物や有 機金属化合物および導電性ポリマーの合成を行っている。

研究テーマ

  1. 新規有機リン、有機砒素化合物の合成と反応
  2. 新規有機ビスマス、ビスマスアミドの合成と反応および物性評価
  3. ポリチオフェン、ポリピロールなどの導電性ポリマーの合成
  4. プラスチックの射出成型用水溶性中子の開発

研究例

核磁気共鳴装NMR

核磁気共鳴装NMR

質量分析装置GCMS

質量分析装置GCMS

合成実験風景

合成実験風景

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