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マイクロ波化学研究室

研究キーワード

マイクロ波化学/プロトン伝導性材料/ナノ材料

学べることは?

マイクロ波を用いた化学反応の研究/機能性材料の固体物性の研究

本研究室においては、電磁波の一つであるマイクロ波のもつ特殊効果(内部加熱効果、電場効果、磁場効果、円偏波効果など)を利用して化学反応を制御し、新しいプロセス化学を展開する研究を行っています。

2007年度における研究室の構成は、修士2年が2名、修士1年が1名、学部4年生が6名です。得られた研究成果は、日本化学会、日本無機リン化学会、無機マテリアル学会などで発表しています。

今枝 健一教授

教授 今枝健一
研究室:14号館4階
専門分野:物性化学
趣味:バドミントン、スケッチ

研究室からのメッセージ

化学反応は分子と分子の反応によって起こります。化学物質(分子)の種類は一千万種以上あると言われており、また反応させる環境(温度、圧力、光、電場、磁場など)によっても反応の進み方が変わってきます。したがって、これらの組み合わせは莫大であり、今までに知られていない新しい発見が潜んでいます。実験に興味がある人、意欲のある人はぜひ研究室のドアをたたいてください。

研究例

研究例

主な研究テーマとして、次の3つがあります。

  1. マイクロ波加熱によるプロトン伝導性リン酸塩ガラスの合成
  2. 円偏波マイクロ波を使った不斉合成
  3. マイクロ波大気圧プラズマによるナノ粒子の作成

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