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リハビリテーション学専攻(修士課程)

リハビリテーション学専攻(修士課程)の特長

研究科内の交流で、総合性を備える

リハビリテーション学専攻では、複雑化、高度化した保健・医療の現場で的確に対応できる幅広い高度な専門知識・技術を持ち、科学的な根拠に基づく「QOL向上」「疾病予防」「健康増進」「疾病からの回復」の視点を踏まえたリハビリテーション医療を牽引できる高い専門性と総合力を備えた質の高い高度専門職(理学療法士及び作業療法士等)を育成します。

社会人にも学びやすい履修環境

医療機関等でリハビリテーション業務に従事する社会人学生を対象として、夏期集中講義の設定や、勤務先となる医療機関等との教育研究活動に関する連携等の特別措置を講じます。また、授業は平日夜間(18時~)と土曜日も開講し、研究指導を行います。

基本情報

開設 2014(平成26)年
在学生数 修士課程 1年 2人 (0人)
2年 8人 (0人)
合計 10人 (0人)
  • 在学生数
    2017年5月1日現在
    ※カッコ内は女子内数

授業科目

修士課程

研究科共通科目

導入科目

生と死の文明論、ヘルスプロモーション論、疾病予防科学概論、医用技術の未来学、障害科学、地域健康支援論・演習、生命健康科学研究法(生命医科学概論、疫学統計、基礎・臨床実験研究計画法)

リハビリテーション学専攻共通科目

特論

疼痛生理学・治療学特論、運動生理・病態生理学特論、運動解析学特論、発達・加齢科学特論、健康増進・支援学特論、リハビリテーション治療学特論、障害者生活支援学特論、精神障害リハビリテーション特論、医療専門職人材育成特論

特別講義

リハビリテーション生体機能学特別講義、リハビリテーション療法学特別講義

研究分野

リハビリテーション生体機能学演習、リハビリテーション療法学演習

研究分野

リハビリテーション生体機能学領域

高度リハビリテーションの科学的基盤に関わる教育研究を担当し、「疾病予防」、「QOLの向上」、「健康増進」と「疾病からの回復」の科学的根拠、特に痛みのメカニズムとスポーツ活動による生体機能変化、を深く探究します。

リハビリテーション療法学領域

実践的リハビリテーションに関わる教育研究を担当し、リハビリテーションの専門技術者が高度なリハビリテーション学を学ぶことにより、リハビリテーションのより高い技術や知識を修得し、新しいリハビリテーション技術や考え方を開発します。

教員情報

研究指導・補助・講義担当

教授

岡川敏郎岡野昭夫熊谷俊幸長谷川龍一水村和枝向 文緒米澤久幸

准教授

尾方寿好加藤智香子對馬 明戸田 香中路純子宮下浩二

講師

松田 輝堀田典生

講義担当

教授

市原正智、岩本隆司、喬 善楼、古池保雄、近藤孝晴、白石知子、田口 良(特任教授)、城 憲秀、西沢祐治、野田明子、古川圭子、山下 均

准教授

川本善之、高玉博朗、武田湖州恵、田島織絵

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