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保健医療学専攻(修士課程)

保健医療学専攻(修士課程)

超高齢社会を迎えたわが国では、中高年者が罹患することの多い生活習慣病や、生活機能の低下に伴う生活不活発病を予防または改善し、健康寿命を延伸する方法が求められています。これを可能にする方法の一つが“運動”です。生命健康科学研究科では、健康増進に効果的な運動指導を実践できる専門家を育成します。一方、運動そのものを起因とした各種疾患により救急搬送される場合もあります。健康増進の基盤は“安全性”の確保にあることから、怪我・事故等に迅速かつ的確に対応できる救急救命の専門家の育成に取り組みます。

生命健康科学研究科では、人間の健康を保持・増進等するための「予防」「QOLの向上」「健康増進」を理念として、健康増進学と救急医療学が有機的に組み合わされた教育課程を設け、科学的根拠に基づく保健医療の実践を探求します。保健医療学専攻では、「運動指導により健康増進を実現できる高度な知識・技術を有し、医療機関や地域社会で活躍できる専門家になりたい」「高度な救急医療の知識・技術を有する救急救命士等として指導的役割を担いたい」など、一人ひとりの個性、学習意欲、将来の目標、学習歴に配慮した教育研究指導を行います。

基本情報

開設 2019(平成31)年
在学生数 修士課程 1年 2人 (0人)
2年 4人 (0人)
合計 6人 (0人)
  • 在学生数
    2020年5月1日現在
    ※カッコ内は女子内数

授業科目

研究科共通科目

導入科目

生と死の文明論、ヘルスプロモーション論、疾病予防科学概論、医用技術の未来学、障害科学、地域健康支援論・演習、生命健康科学研究法A(生命医科学概論)、生命健康科学研究法B(疫学統計)、生命健康科学研究法C(基礎・臨床実験研究計画法)

専攻基盤科目

特論

運動生理学特論、障害者生理学特論、運動解析学特論、健康科学特論、健康増進学特論、生涯スポーツ特論、運動障害特論A(内科系)、運動障害特論B(整形外科系)、救急スキル特論、ライフサイクル救急医療特論、地域救急医療特論、災害時救急医療特論

専攻専門科目

演習科目

救急医療学演習A(地域救急医療基礎)、救急医療学演習B(救急医療基礎)、救急医療学演習C(地域救急医療発展)、救急医療学演習D(救急医療発展)、健康増進学演習A(身体機能の基礎)、健康増進学演習B(健康運動実践の基礎)、健康増進学演習C(身体機能の発展)、健康増進学演習D(健康運動実践の発展)

特別研究

救急医療学特別研究A(基礎研究)、救急医療学特別研究B(発展研究)、健康増進学特別研究A(基礎研究)、健康増進学特別研究B(発展研究)

教員別サイトにリンクします

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