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教育学研究科

修士課程

我が国の次世代教育、とりわけ、人の生涯にとって人格形成の基礎が培われる大切な時期である乳幼児期から就学後の児童期における子どもたちの感性や心、健康・体力を健全に育むという、人格形成基盤を体系的に開発・支援することができる教育者を養成することを目指し、2008年4月に幼児教育学科と児童教育学科の2学科で構成される現代教育学部を開設しました。この学部は、次世代教育、特に、家庭、学校、地域社会における教育の重要性を基本とし、時代を担う乳幼児、児童の健全な育成を中心的課題として広く教育研究を行い、もって人格形成基盤を体系的に支援することができる教育者、保育者を養成することを具体的な目標としています。 教育学研究科では、さらに研究的実践者としての幼稚園・小学校教員ならびに高度専門職業人としての指導的な保育士を育成するとともに、教育学研究を次世代に継承する教育・保育に関する専門家を育成することを目標としています。

教育学専攻(修士課程)の特長

教育学専攻は、教育学・保育学、教育心理学、教科教育学の3つの領域を基盤とし、基幹科目として、教育方法学研究A・B、教育心理学研究A・B、社会科教育学研究A・B等22科目、専門科目として、学校教育史学研究、教育心理学研究法演習、特別支援教育演習等の11科目を配置し、これらの科目を通じて、子どもたちを取り巻く危機的な状況を科学的に分析し、解明する力を備えた専門家を養成すると同時に、小学校、幼稚園、保育園、こども園、児童福祉施設、子育て拠点相談センター、児童相談所などの相談機関、教育関連のNPO団体等と連携しながら、地域社会の中で活躍する高度専門職業人の育成を目的としています。また、小学校教諭専修免許状、及び幼稚園教諭専修免許状が取得でき、学校における指導的な役割を果たしうる教員(スクールリーダー)として活躍できる人材の育成も目指します。

基本情報

開設 2012(平成24)年
在学生数 修士課程 1年 1人 (1人)
2年 0人 (0人)
合計 1人 (1人)
専任教員数 教授 13人(3人)
准教授 3人(0人)
合計 16人(3人)
  • 在学生数
    2017年5月1日現在
    ※カッコ内は女子内数
  • 専任教員数
    2017年5月1日現在

授業科目

基幹科目

教育学・保育学領域

教育方法学研究、教育史学研究、幼児教育学研究

教育心理学領域

教育心理学研究、発達心理学研究、障害者(児)心理学研究

教科教育学領域

社会科教育学研究、算数・数学教育学研究、体育・健康教育学研究、国語教育研究、科学教育研究

専門科目

教育学・保育学領域

学校教育史学研究、学校教育学研究、国際理解教育研究、比較幼児教育研究、保育学研究

教育心理学領域

教育心理学研究法演習、社会心理学研究、教育相談学演習

教科教育学領域

特別支援教育演習、教育マネジメント演習、発達障害児支援演習

特別研究

教育学特別研究指導

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