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教育学研究科

修士課程

大学院教育学研究科教育学専攻(修士課程)は、現代教育学部を基礎として2012年に開設されました。基礎となる現代教育学部は、次世代教育、特に、家庭、学校、地域社会における教育の重要性を基本とし、次代を担う乳幼児、児童・生徒の健全な育成を中心的課題として広く教育研究を行い、もって人格形成基盤を体系的に支援することができる教育者、保育者を養成することを具体的な目標としています。

教育学研究科では、さらに研究的実践者としての幼稚園・小学校教員ならびに高度専門職業人としての指導的な保育士を育成するとともに、教育学研究を次世代に継承する教育・保育に関する専門家を育成することを目標としています。

教育研究上の目的

教育学研究科

教育学・保育学、教育心理学、教科教育学を基盤とする複合的な学術領域における次世代教育等の教育研究を行うことを基本理念とし、主に青年期までの人格形成の基盤を体系的に支援することのできる高度な専門的知識と能力を持つ保育者・教育者・研究者などの高度専門職業人を育成することを目的とする。

教育学専攻

教育学・保育学、教育心理学、教科教育学の領域を主要な研究分野として、「次世代教育」とりわけ青年期までの人格形成の基盤を体系的に支援することができる学術理論、研究能力、実践能力を備えた、保育や教育現場で指導的な役割を果たすことのできる高度専門職業人および教育方法学や教師教育学などの分野を専門領域とする教育学研究者を育成する。
本専攻における教育研究は3領域を主要な分野として行うが、主として基幹科目で研究能力を、専門科目で実践能力を養成することを目的とする。

  1. 教育学・保育学領域の基幹科目では教育方法学などに関する学術的な研究能力を修得し、専門科目では学級経営、スクールマネジメント、国際理解、幼児教育、保育等の実践能力を修得する。
  2. 教育心理学領域の基幹科目では教育心理学などに関する学術的な研究能力を修得し、専門科目ではデータ解析の基礎、調査法・実験法、カウンセリングマインド等の実践能力を修得する。
  3. 教科教育学領域の基幹科目では国語、算数・数学、社会、体育などの教科教育に関する学術的な研究能力を修得し、専門科目では障害児教育の実践的資質、地域との連携法やカリキュラム編成能力を修得する。

教育学専攻(修士課程)の特長

教育学専攻は、教育学・保育学、教育心理学、教科教育学の3つの領域を基盤とした基幹科目、専門科目を配置し、これらの科目を通じて、子どもたちを取り巻く危機的な状況を科学的に分析し、解明する力を備えた専門家を養成すると同時に、小学校、幼稚園、保育園、こども園、児童福祉施設、子育て拠点相談センター、児童相談所などの相談機関、教育関連のNPO団体等と連携しながら、地域社会の中で活躍する高度専門職業人の育成を目的としています。

また、小学校教諭専修免許状、及び幼稚園教諭専修免許状が取得でき、学校における指導的な役割を果たしうる教員(スクールリーダー)として活躍できる人材の育成も目指します。

基本情報

開設 2012(平成24)年
在学生数 修士課程 1年 1人 (0人)
2年
合計 1人 (0人)
専任教員数 教授 13人(2人)
准教授 6人(4人)
講師 3人(2人)
合計 22人(8人)
  • 在学生数
    2019年5月1日現在
    ※カッコ内は女子内数
  • 専任教員数
    2019年5月1日現在

授業科目

基幹科目

教育学・保育学領域

教育方法学研究、教育史学研究、幼児教育学研究

教育心理学領域

教育心理学研究、発達心理学研究、障害者(児)心理学研究

教科教育学領域

社会科教育学研究、算数・数学教育学研究、体育・健康教育学研究、国語教育研究、科学教育研究

専門科目

教育学・保育学領域

学校教育史学研究、学校教育学研究、国際理解教育研究、比較幼児教育研究、保育学研究

教育心理学領域

教育心理学研究法演習、社会心理学研究、教育相談学演習

教科教育学領域

特別支援教育演習、教育マネジメント演習、発達障害児支援演習

特別研究

教育学特別研究指導

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