学部教育の特色

  • ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

学部教育の特色

「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」、両方の要素を備えた人材の育成を目指して。

中部大学 学びの特色

高い専門性を持つスペシャリストか。全体をトータルに把握する力を持つゼネラリストか。高度化・多様化・複雑化など、急速に変貌の進むこれからの社会で求められるのは、その両方の要素をバランスよく兼ね備えた人材だと中部大学は考えます。そんな人材の育成を目指して、中部大学では特色ある教育システムを、様々な形で用意しています。

実学重視のカリキュラム

中部大学では、各学部学科で独自の教育方針に基づいたカリキュラムを組んで実学重視の教育を行っています。希望する進路に応じたコース制の導入をはじめ、個々の能力を引き出すための少人数教育も徹底させています。

多彩な教養教育科目群

社会で役立つ専門的知識や技術を修得するだけでなく、社会人として自信を持って卒業していくために大切な「人間形成」のために、「全学共通教育」を充実させています。全学共通教育は総合大学にふさわしいバランスの取れた科目群で構成しています。

知識と興味が広がる「副専攻」

中部大学では、学生が所属する学科以外の講義を「自由科目」として受講でき、単位が認められます。また、自由科目として所定の単位を取得した場合は「副専攻修了者」として認定される制度を導入しています。

単位互換履修制度の活用

愛知県内の国公私立大学で開講されている講義を履修することができます。これは「単位互換に関する包括協定」に基づくもので、他大学が規定する講義を受講でき、取得した単位は中部大学の単位として認定されます。

「英検」「TOEFL」「TOEIC」にも単位認定

現在、多くの企業が採用や人材教育の場面で語学力を重視しています。こうした情勢を踏まえ、中部大学では英検1級・準1級取得者や、各種検定試験で所得の点数を得た学生に対し、単位を認定する制度を導入。学生の英語力向上に対する意欲を制度面からもサポートしています。

ページの先頭へ