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学長あいさつ

これまでの50年を基盤に、これからの50年に向かって。

山下興亜学長

中部大学長
山下 興亜 YAMASHITA Okitsugu

中部大学は1964(昭和39)年に春日井の丘に中部工業大学として呱々の声をあげ、明年50歳を迎えることになりました。中部大学はこの50年間に大きく成長しました。

1つ目は中核的な総合大学として、7学部29学科と大学院6研究科15専攻を擁し、1万人強の学生を迎えて、社会から信頼され期待される専門職業人の育成を、オール中部大学体制で展開していることです。これまでに約7万人の俊秀を世に送り出し、国の内外において重責を果たしています。2つ目は、教員の優れた研究力をもとに先端的でかつ基盤的な研究を展開し、その成果は国内外の産業活動や福祉向上に活用されていることです。3つ目は、地域社会との全面的な連携協力活動の進展であり、開いた大学として「地育地活」の新たな教育を展開していることです。

中部大学は、この50年の実績を基盤として、これからの50年に向かって、新たな道を開拓し、社会からあてにされる人材の育成と時代を進める知の創造に邁進する覚悟です。

2013年8月1日

山下興亜

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