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中部大学ボランティア・NPOセンター(ACTA)

センター紹介

21世紀はボランティアの時代―私たち一人ひとりが社会を作る

21世紀はグローバル化の時代です。地球のどこかで起きている貧困、戦争、環境破壊、テロといった問題は私たちの生活とは無縁ではないのです。

目まぐるしく変化する地球社会で求められるのは、受身で待つではなく、フロンティアとして自らが新しい社会へ果敢に踏み出していく力です。

机上の知識や技術ではなく、柔軟な感性とパワーをもって、一人ひとりが自発的・自立的な主体(ボランティア)として社会をつくっていくこと、これが現代に生きる私たち(特に学生)に求められています。

中部大学ボランティア・NPOセンター(ACTA)の目指すもの―「不言実行」「あてになる人間」としての地球市民

中部大学ボランティア・NPOセンター(ACTA)は、2004年9月に学生自身によるボランティア活動団体としてスタートしました。

本センターの目的はその愛称「ACTA」(ラテン語で「行動」の意味)が示すとおり、本学の建学の精神である「不言実行・あてになる人間育成」を、学生自身がボランティア・NPO活動を通じて実践しようとするものです。

行政・企業・NGO/NPOと連携し、学内・地域社会・国際社会の様々なレベルで大学発の社会貢献を行うこと、そして学生自らが主体的に考え・行動する地球市民として成長していくことが私たちのミッションです。

学生が主役、大学・教員がサポート

ACTAの主役は学生自身です。現在、メンバーは300人を越え、学部学科も多様です。 学生は自らが主体となってプロジェクトリーダーを中心に事業の企画から運営にいたるまで総合的にかかわります。

また、本センターの事務局のマネジメントも学生委員長を中心に学生主体の運営委員会によって行われます。

大学は施設等の提供を通じて、また顧問の教員は専門的な立場からこうした学生主体の活動をサポートしています。

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