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アリーナ

アリーナ(ARENA)とは

現在、スケートリンクなど競技場の名前によく使われるように、もともとは闘技場、さらに遡れば戦いの中で流された血液を吸わせるキメの細かい砂が原義である。古代ローマ帝国における格闘技は近代的なスポーツでなく、儀式そのものと言ってよかった。

主な記事

本誌は基本的に特集形式を取り、重厚な論考を柱として編集している。商業誌では不可能な長大な論文、資料の発掘に加え、問題提起的な試論も掲載を厭わない。

多くの読者を持つ「ポートフォリオ」と題する各分野のエッセイ、「新刊旧刊」と題した言語や出版時期を問わない書評も本誌の特色である。執筆陣は中部大学の教職員に限らず、日本を代表する有力な研究者・知識人・実務家を擁し、大学メディアの可能性を世に問うとともに、大学の社会的責務を果たすための提案でもある。

なお毎号オリジナルで届けられる表紙イラストは主として東欧の若手新進気鋭の作家に依頼している。

アリーナ (ARENA)について

創刊

2004(平成16)年。5号までは人間社発売。6号からは風媒社が発売。

発行

年1~2回

サイズ

B5判

発行元

中部大学(6号までは中部大学国際人間学研究所)
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