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受験生の皆さんへのメッセージ

ようこそ、心理学科へ

心理学と聞くと、まず思い浮かぶのがカウンセリングや心理検査といった臨床心理学の領域ではないかと思います。しかし、心理学は人間のこころや行動のみならず、さまざまな社会現象まで研究の対象にしてしまう、実に幅広い領域をもつ学問です。中部大学の心理学科は、現代の心理学領域を全てカバーしていますので、あなたがこれまで全く知らなかった新しい心理学と出会うこともできます。幅広い心理学を学ぶことは、ひとつの問題や現象をさまざまな視点から探求することを可能にし、人間の複雑なこころを多面的に深く理解することにつながっていきます。

中部大学心理学科の特徴のひとつが、1年次から心理学実習に力を入れて教育していることです。少人数のグループで具体的な実験や調査に取り組み、人間のこころを探る手法を身につけます。同時に、統計・分析などのテクニックやプレゼンテーション能力を養います。実習を通して、能動的にものごとを考える態度を育み、高校までとは異なる大学ならではの学問追求のおもしろさを実感していただけるように、皆さんを導いていきたいと思っています。

心理学科の教員は全員で10名。学界の第一線で活躍されている人が揃っていますので、最先端の知見や研究に接することができます。教員は皆、教育・指導にも非常に熱心で親身になって対応してくれます。さらに、心理学科には100台ものPCが設置されたデータ分析室や各種実験室、実験用設備、器具が大変充実しており、優れた教育環境の中で学ぶことができます。

心理学に関心のある皆さん、中部大学の心理学科で学んでみませんか。本学科は、ひとり一人が求める心理学領域を広く深く学べるように支援します。皆さんの4年間の大学生活を実り多いものにし、自信をもって社会に羽ばたいていっていただけるように応援します!

 

心理学科のここがすごい!

1.「心理学を勉強したい」という気持ちに応える

中部大学人文学部心理学科は、あなたの「心理学を勉強したい」という気持ちを応援します。

(1)1年生から専門的に学ぶ

中部大の心理学科では、入学してすぐに本格的な心理学の専門科目を履修することができます。あなたのやる気を心理学科の中でどんどん発揮していってください。

(2)体験で学ぶ

実験や質問紙調査、面接や検査など、体を動かしながら学ぶことが、心理学の重要な勉強方法です。中部大の心理学科では、充実した設備の中で豊富な実習の体験が出来るカリキュラムを用意しています。

(3)e-learningシステムを活用

中部大の心理学科には、インターネット経由で心理学の知識を得ることができるe-learningシステムを運用しています。勉強したいと思ったときにいつでもどこでも勉強に取り組むことができます。

(4)中部大心理発のテキスト

中部大心理学科の教員が執筆・編集した「心理学のテキスト」が続々と発刊されています。その中には全国の多くの大学でテキストに指定されているものもあります。それだけ中部大の心理学科では、心理学の教育に力を入れているのです。

(5)最新の研究に触れる

中部大学心理学科ではほぼ毎月、心理学界の第一線で活躍する学外の研究者を招き、「心理コロキウム」という講演会を開催しています。1年生の段階から最先端の心理学に触れる。そして、研究者と交流することもできる。これも中部大心理学科の大きな魅力です。

 

2.充実したキャンパスライフ

せっかく大学に入ったからには、大学生活を楽しみたいもの。中部大学の心理学科で充実したキャンパスライフを楽しみましょう。

(1)総合大学で広がる世界

中部大学は文系・理系さまざまな学部学科を有する総合大学です。多くの学部学科の多様な学生に出会い、異なる考え方や意見と接することは、きっと自分の世界を広げていくことにつながるでしょう。

(2)数多くの部活動・サークル活動

中部大学では多くの部活・サークル団体が活動しています。心理学科の中にも、勉強と部活・サークル活動をうまく両立している先輩がたくさんいます。学部・学科の中だけではない幅広い交流は、きっと人生を豊かなものにしてくれるでしょう。

(3)仲間たちとのつながり

実習の授業では、グループ単位で活動することが多くなります。授業以外でも図書館で集まったり、メンバーの家で勉強したり。その中できっと、気の合う仲間、一生つき合っていけるような仲間に巡り合うことができることでしょう。

(4)上下の関係で助けあう

中部大の心理学科では先輩-後輩関係をつくるチャンスが多くあります。勉強や進路、就職の情報を先輩に聞いて、積極的に活動していくことができます

3.獲得できる力

心理学の専門的な力を身につけることで、社会に通用する力を獲得します。

(1)心理学の幅広い知識

本学心理学科では、心理学の幅広い知識を身につけることができます。これは人間の諸行動に対する「理解のしかた」を身につけることに他なりません。社会の中のどのような立場で活動する上でも必ず役に立つ力となるでしょう。

(2)科学的に考える力

心理学を学び、どのように物事を判断していけばよいのかを考えていくことを通して、社会で役立つ「冷静に考える力」を身につけることができます。すなわち文系でありながら科学的な思考様式も身につくのです。

(3)他者を思いやる力

心理学科の学生は、こころに関心をもつからこそ、自分や他者、人間関係について人一倍さまざまなことを考えます。心理学科で学んだ物事に対する視点を身につけ人間について深く考えることで、他者を思いやる温かい心を身につけることができます。

(4)リサーチ・リテラシー(調査・分析・解釈力)

現代社会では、様々な場面で「調査」「分析」を行い、調査結果を「解釈する」力も求められています。心理学科では、数多くの授業を通してこのような力、すなわちリサーチ・リテラシーを育成します。

(5)コミュニケーション力

調査、分析、解釈したものは、人に分かりやすく魅力的に伝えて初めて意味を成します。心理学を学んでいく中で、プレゼンテーションやディスカッション能力が自然と獲得されていきます。

 

4.卒業後の進路も安心

心理学を学んで卒業後はどうするのだろう。中部大学の心理学科では、進路もサポートします。

(1)就職活動をバックアップ

心理学科では、学生の就職をサポートするキャリアセンターに加えて、キャリア心理学の知見に基づいた就職支援を独自に行っています。一人一人のニーズにこたえるサポートで、皆さんの夢を力強くバックアップします。

(2)高い就職率

心理学科の就職率は約95%。ほぼすべての就職希望者が一般企業や公務員となり、社会で活躍しています。心理学は応用範囲が広い学問です。どのような進路を選択したとしても、きっと役に立つことでしょう。

(3)ビジネスに必要なスキルを身につける

心理学科では「キャリア心理学」という授業が開講されています。この授業では、企業で活躍してきた講師に来ていただき講義をしてもらうほか、就職活動に必要なスキル(技術)を身につける授業も行われています

(4)進学も応援

中部大学には心理学専攻の大学院修士課程・博士課程が設置されており、「もっと勉強を続けたい」という学生の意欲に応えることができます。また毎年、中部大心理学科から国公立大学の大学院・臨床心理士指定大学院に進学する実績を積み重ねています。「中部大学から国公立大学大学院への進学」も夢ではありません。

中部大学大学院 国際人間学研究科 心理学専攻

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