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現代教育学部 幼児教育学科 3年 伊藤千依乃さん

【2012年9月1日】

今月のFACE

プロフィール

伊藤千依乃(イトウ チイノ)さん。現代教育学部 幼児教育学科3年。岐阜県多治見市出身。趣味は買い物と岩盤浴。買い物は名古屋市中区栄へ。週に1回は友人と一緒に名古屋市にある天然温泉の岩盤浴へ行き、リフレッシュしている。

中部大を選んだ理由は?

「中学校時代から保育士の仕事に興味を持っていました。幼い子どもと遊ぶのが好きで、よく近所の子どもたちと遊んでいました。大学選びは幼児教育や保育について学べる大学を中心に考え、中部大は自宅から近かったので、大学祭やオープンキャンパスに参加してキャンパス内を見て回りました」。オープンキャンパスでは図工・造形室で授業体験。「中部大の幼児教育学科はできたばかりで、設備がとてもきれいだったので入学を決めました」。

伊藤千依乃さん

大学での勉強は?

学科の中で印象に残っている授業は花井忠征先生別サイトにリンクしますの『幼児体育』。教育現場で実際に使われている道具を使用してグループで創作ダンスを考える授業。「ダンスの曲から振り付けまでグループのみんなで考えました。簡単すぎても難しすぎてもダメなのでダンスを考えるのは難しかったです!」。
幼児教育学科は2年次に保育実習と3年次で教育実習があります。「保育実習として地元の多治見市内にある幼稚園で実習を行いました」。伊藤さんは、実習先を自分で探したそうだ。何カ所か断られることもあったという。「実習先では手遊びや絵本の読み聞かせをして、間近で子どもたちの反応を見ることができて楽しかったですね。子どもたちが騒ぎ出すととても大変でした。そんな時は手遊びを入れて最後に『手はおひざ~』と言うとみんな膝の上に手を置いて静かになりました(笑)」。

伊藤千依乃さん
桃太郎のエプロンシアター

大学生になって始めたピアノ

伊藤千依乃さん

大学の授業で苦労したのはピアノ(※)と話す伊藤さん。
「大学から始めたので、弾けるようになるのに苦労しました(笑)同級生は最初から弾ける人が多くて焦りましたが、私と同じように大学から始めた友だちと一緒にがんばって練習しました(笑)」。蘇 珍伊先生別サイトにリンクしますのゼミに所属。卒業論文は、里親制度や福祉に関することについて書く予定。「卒業論文のテーマはまだはっきりとは決まっていませんが、里親について自分自身があまりよく分かっていなかったので論文を通して勉強したいなと考えています」。
※幼児教育の現場では、子どもたちの前で歌いながらピアノを弾くことを想定し、幼児音楽(ピアノ実習)の単位が必要となる。中部大では授業時間以外でも練習ができるようにピアノ室を完備している。

大学以外での活動は?

~NAGOYA GIRL(ナゴヤガール)のモデル~

愛知・岐阜・三重の東海三県を中心に、雑誌・新聞・FM放送を展開している株式会社流行発信から発行されている月刊ファッション情報誌『NAGOYA GIRL』のモデルをしている伊藤さん。「栄で買い物をしていた時にスカウトされて、モデルの仕事をすることになりました。1人の撮影が多くて、最初の頃は緊張していましたが、周りの人たちがとても面白いので、今ではリラックスしながら撮影に挑むことができます。大人数での撮影は女子会のように盛り上がって楽しいです!」

ファッション情報誌『NAGOYA GIRL(ナゴヤガール)』
ファッション情報誌『NAGOYA GIRL(ナゴヤガール)』

伊藤さんが掲載されたページ
伊藤さんが掲載されたページ

伊藤千依乃さん

伊藤千依乃さん

伊藤千依乃さん

伊藤千依乃さん

大学でのお気に入りの場所は?

「第1学生ホールでよく友達と一緒にお昼を食べています。この時期のオススメは、『ころうどん』です!冬になるとカレーライスをよく食べていますね。第1学生ホール内にある『ベーカリーパンプキン』のパンもお気に入りです」

暑い時期のオススメはころうどん!
暑い時期のオススメはころうどん!

第1学生ホール内にある『ベーカリーパンプキン』
第1学生ホール内にある『ベーカリーパンプキン』

将来の夢は?

「まだ明確には決まっていませんが、子どもと関わることのできる仕事に就きたいと考えています。モデルの仕事は大学以外の友達ができて、刺激を受けます。卒業後も続けるかどうかは分かりませんが、今は視野を広く持って、いろいろなものを見て体験していきたいと思っています」

伊藤千依乃さん

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