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子どものための異文化理解講座「きっずせみなあ2016」ご案内

【2016年6月14日】

 

18年目の「きっずせみなあ」

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 

第18回 子どものための異文化理解講座
「きっずせみなあ2016」

テーマ:  これ何? それどこ?

対象:小学3年生~中学3年生

きっずせみなあ2016内容

日本にいても、また外国ですごしても、私たちは「これ何?」という関心を持ったり、「それどこ?」と疑問をいだいたりします。

第18回子どものための異文化理解講座『きっずせみなあ2016』では、いろいろな人々が住む場所やいろいろなものに焦点を当てて、私たちとのいろいろな国とのつながりについて気づいていきます。

7月・12月・3月に開催する3回の講座で、1つのテーマ『これ何? それどこ?』を扱います。初回の7月31日には国旗などをトピックにスタートし、12月、3月にはもっといろいろなもの、人、場所へと関心を広げていきたいと思っています。どうぞお楽しみに。

PDFファイルきっずせみなあ2016ポスターへ(PDF形式:約124.5MB)

開催日時

  • 2016年7月31日(日曜日)13時00分~17時00分 
  • 2016年12月27日(火曜日)13時00分~17時00分 
  • 2017年3月26日(日曜日)13時00分~17時00分 
    • 集合:12時45分 

開催場所

  • 中部大学 語学センター 19号館2階 (多目的演習室)
  • 春日井市松本町1200 (駐車場あり)

講 師

  • 小栗成子   語学センター 教授(英語教育、異文化理解教育、協調的学習)
  • 太田伸幸  現代教育学部 児童教育学科 准教授(教育心理学、社会心理学、教育工学)

募集内容

  • 対象:小学3年生~中学3年生
  • 募集人数:20人程度[先着順]
  • 募集期間:6月7日(火曜日)~7月4日(月曜日)
    • 3回で1つのプログラムのため、3日間参加できる方を優先させていただきます。
    • 定員に満たない場合にのみ、小学1~2年生の方にもご参加いただけます。ご希望の方はあらかじめ語学センターまでお電話でご相談ください。

保護者の方のご参加

  • 「きっずせみなあ」では保護者の皆様にも講座ご見学ではなく、アクティビティにご一緒にご参加いただき、いっしょに学んでいただいています。
  • 小学校4年生までのお子様の場合

    • 初めてご参加頂く場合には、保護者の方に講座中1日でもご一緒にご参加いただくことをお勧めしています。2回目以降、2年目以降からは、ご参加いただくかどうかをお選びいただいています。
  • 小学校1〜2年生のお子様の場合

    • 初めてご参加頂く場合には、保護者の方に講座中ご一緒にご参加いただきますようお願いいたします。2回目以降、2年目以降からは、ご参加いただくかどうかをお選びいただいています。
  • 保護者の方が参加をご希望される場合、準備の都合上、いつご参加いただけるか事前予約をしていただきます。やむをえないご事情がある場合は、お申し込み前に語学センターへお電話でご相談ください。

受講料

3日間で お子様お一人 5,000円(教材費、保険料)

  • お申込み後、語学センターから受講料をお振込について個別にお知らせ致しますので、期日までにお振込みください。
  • 受講料のお振込み確認後、ご参加が確定致します。
  • お振込頂いた受講料は、3回の講座の途中で講座をご欠席になられる場合でもご返金はできません。あらかじめご了承ください。

「きっずせみなあ」とは?

本講座は1999年、コミュニケーションの道具としての語学への関心や意欲を高め、人と人とが双方向にコミュニケーションするための素地となる「異文化認知力」「異文化受容力」を育成するため、語学センターが地域向け生涯学習講座として開始したものです。

言語そのものを教育するのではなく、自分の周りにもいる様々な人たち、その人たちの文化・言語に心を開き、やがていつか世界へと関心を広げていってほしいとの願いがこめられています。

講座には小学生のほか、「きっずせみなあ」OBである中高校生、大学生アシスタント、そしてゲスト参加者(異文化を背景に持つ人たち)が参加し、年齢、職業、国籍、性別を越え「ともに学び合う」ことを目指しています。

15年間、小学校1〜6年生対象の「親子のための異文化理解講座」として8月に3日間連続して開講してまいりましたが、2014年度からは小学校3年生〜中学校3年生へと対象を変更、年間3日間(夏休み/冬休み/春休み)開催とし、保護者の方のご参加もオプションとするなど企画に変更を加えております。

創始者:小栗成子(中部大学教授)/尾関修治(元・中部大学教授)

「きっずせみなあ」がめざしていること

「きっずせみなあ」は、ことばを越えたコミュニケーションの素地づくり、文化の異なる人々を受け入れられる心(レディネス/アウェアネス)の育成を目標としています。「きっずせみなあ」では、毎年、子どもたちにとって、身近なテーマを一つ選び、人と人が分かり合おうとするために大切なものとは何かを、参加者のみなさんと探究しています。

※英語を含め、外国語を習得しようとする講座ではありませんので、あらかじめご了承ください。

 

きっずせみなあの特徴

異文化理解の最も大きな目的は人と人とが互いを理解し、認め合い、敬意を持ち合うことです。そのため「きっずせみなあ」では、小学生から中高生、大学生、社会人までが時には一緒に、またはグループに別れて、大人を含む異年齢グループで個性豊かな学習を展開していくことも、1つの異文化理解ととらえています。年齢・性別・職業・国籍を越えて、互いに学び合えることはたくさんあります。講座で出逢ういろいろな人との関わり通して、それぞれの目線から1つのことに取組み、発見したことを、分かち合っていきます。

講座によっては、異文化を背景としているゲストや、日本語話者ではない参加者が加わり、分け隔てなく一緒に学ぶことがあります。「きっずせみなあ」OBの保護者さんや子どもたち(現高校生〜大学生)、本学学生アシスタントも、みなさんのお手伝いをするだけでなく、一緒に学習に参加していきます。

 

先生はだれ?

この講座は、英語教育、異文化理解教育、児童教育に長く携わっている中部大学の専任教員が企画・構成しています。各年の講座のテーマに合わせ、その領域に詳しい先生や外国籍学生、海外在住の協力者にリソースパーソンとして情報提供をして頂いたりもしています。講座によってはゲストを直接お招きしたりします。

 

「きっずせみなあ2015」から

「通じる?通じない?」では次のようなトピックを扱いました。

  1. バーバル vs ノンバーバルコミュニケーション
  2. カタカナ日本語 vs 英語
  3. 絵や色が伝えること
  4. 絵を使ったコミュニケーション(トンパ文字の魅力)
  5. 漢字は一緒?(中国語の漢字 vs 日本語の漢字)--ゲスト:中部大学 伊藤正晃講師(国際関係学部/中国語)
参加者感想
  • パーソナルスペースは相手の性別、年齢によって、変わっていくものだなーと思いました。同じグループの人と計りながらいつのまにか距離が近づいていくのが不思議でした。
  • 言語ではなかなか通じなくても、絵にすればだいたい通じることが、おもしろいなと思いました。
  • (高校生)
    (高校生)
  • 音楽でも文字でも発音でも、その背景にある文化の違いが大きな違いを生みだしていることをたくさん気づかされました。
  • 一番の発見は、外国語から中国語になっている言葉がすごかったことです。
  • ノンバーバルコミュニケーションや異年齢の人たちとの学習ゲームを通して、人と人との交流や理解について立ち止まって考える機会を頂きました。
  • 「今隣にいる人と交流でさえ、通じていないのかもしれない」と思い、工夫しながら人と関わっていきたいです。
  • グループでの学習ゲームが毎回工夫されていて、今回も楽しく学ぶことができました。
  • 日本と他の国との違うところが分かることがいつもとてもおもしろく、「もっと知りたい」と思う気持ちが高まります。そう思える様になることが「きっずせみなあ」の一番の魅力だと、いつも思います。
     子供たちも「知りたい」気持ちが大きくなっていることと思います。
     
  • 日本と他の国との違うところが分かることがいつもとてもおもしろく、もっと知りたいと思う気持ちが高まります。そう思える様になることが一番の魅力だといつも思います。
     子供たちも「知りたい」気持ちが大きくなっていることと思います。
    ゲームも毎回工夫されていて、とても楽しく学習することができました。日本と他の国との違うところが分かることがいつもとてもおもしろく、もっと知りたいと思う気持ちが高まります。そう思える様になることが一番の魅力だといつも思います。
     子供たちも「知りたい」気持ちが大きくなっていることと思います。
  • ノンバーバルコミュニケーションや異年齢の人たちとのリサーチャーゲームを通して、言語とか度外視して、人と人との交流や理解について立ち止まって考える機会を頂きました。今隣にいる人と交流でさえ、通じていないのかもしれないけど思って、工夫しながら人と関わっていきたいです。
    日本と他の国との違うところが分かることがいつもとてもおもしろく、もっと知りたいと思う気持ちが高まります。そう思える様になることが一番の魅力だといつも思います。
     子供たちも「知りたい」気持ちが大きくなっていることと思います。
    ノンバーバルコミュニケーションや異年齢の人たちとのリサーチャーゲームを通して、言語とか度外視して、人と人との交流や理解について立ち止まって考える機会を頂きました。今隣にいる人と交流でさえ、通じていないのかもしれないけど思って、工夫しながら人と関わっていきたいです。
    日本と他の国との違うところが分かることがいつもとてもおもしろく、もっと知りたいと思う気持ちが高まります。そう思える様になることが一番の魅力だといつも思います。
     子供たちも「知りたい」気持ちが大きくなっていることと思います。

お申込み方法

  • お申し込みフォームにてお申し込みください。
    • お申し込みフォームはこちらへ 
  • お申し込み期限: 2016年6月14日〜2016年7月5日 締め切り

お問い合わせ

中部大学 語学センター
TEL:0568-51-4382(直通)

ご対応時間: 平日 9時〜16時半

語学センターについて

語学センターは、前身である「外国語研修センター」が開設された1977年より今日に至るまで、本学の語学教育環境を整える役割を担ってきました。ハード面では、語学メディア教室やLL教室、SI Room(語学専用自習室)など、語学用の環境を整えています。ソフト面では、英語強化プログラムであるPASEOの開講、英語自主学習支援のための「マジカルワークショップ」開催、語学教育関連の講習会の実施などを行っています。

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