学科概要
医学的な知識と技術で、身体の運動機能を回復。患者が自ら望む生活を取り戻すために支援する。
進歩する“医学・医療”とともに歩む理学療法学を学ぶ
近 年の医学・保健衛生学の進歩はめざましく、それに伴う医療技術の高度化・専門分化が進んでいます。最新の医療・福祉は従来のリハビリテーション医学にお ける理学療法をさらに発展させることを要求し、健康増進、疾病の予防、スポーツ医学、介護などの幅広い分野で理学療法の導入が不可欠なものとなっていま す。
理学療法学科では、これらの分野で活躍できる能力を身につけた人材を育成します。まず生命医科学、現在の医療、疾病予防、介護福祉までを総合的に学修・ 理解したうえで、それを社会のニーズに適応させ、健康推進、疾病予防、障害者支援ができる能力とチーム医療を推進し、地域医療システムを構築できる能力を 習得します。その上で豊かな人間性を備え、保健衛生学・医学及び医療・福祉を総合的に捉えた障害者支援科学を発展できる専門職業人としての理学療法士を養 成することを教育研究上の目的としています。5学科を擁する生命健康科学部、そして総合大学としての実力が周辺領域を含めた多様な理学療法教育を可能にし ています。
基礎情報
| 開設年 | 2010(平成22)年 |
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| 取得可能な学位 | 学士(理学療法学) |
|---|
| 在学生数 | 1年 | 53人(20人) |
|---|---|---|
| 2年 | 50人(21人) | |
| 3年 | 42人(10人) | |
| 4年 | - | |
| 合計 | 145人(51人) | |
| 専任教員数 | 教授 | 6人(1人) |
| 准教授 | 5人(3人) | |
| 講師 | 1人(0人) | |
| 合計 | 12人(4人) |
- 2012年5月1日現在
- カッコ内は女子内数




