授業・教育科目
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| 1学年 | 2学年 | 3学年 | 4学年 | |||
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学部共通 専門基礎科目 |
導入科目 |
生命科学入門 医科学入門 生涯発達看護論 生と死の文化人類学 |
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| 基礎保健医科学 |
生化学 生理学 生命物理化学 解剖・組織学 |
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| 病態保健医科学 |
病理学 微生物学 遺伝・実験動物学 |
臨床病理学 薬理学 免疫学 生体防御学 疾病病態学概論 疾病治療学概論 放射線看護論 |
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| 社会保健医科学 |
公衆衛生学 生命倫理学 社会福祉学 |
栄養治療学 環境衛生学 臨床心理学 学校保健学 |
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| 保健管理指導学 | 看護情報学 |
保健行政論 リスクマネジメント論 |
看護マネジメント論 国際看護論 |
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学科 専門科目 |
先端生命医科学 | 基礎領域 | 分子生物学概論 |
遺伝子操作論 ゲノム科学 高分子医化学 生命科学における方法論 バイオインフォマティクス |
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| 複合領域 |
細胞基礎科学 細胞情報科学 生体高次構築科学 生体高次情報科学 分子感染論 毒物分析・応答科学 |
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| 演習 |
ゲノム科学演習 高分子科学演習 細胞科学演習 高次生命科学演習 |
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生命医科学 技術総合実習 |
生体構造解析技術 |
組織・病理学基礎実習 生体構築科学技術実習 |
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| 生体分子解析技術 |
生化学系基礎実習 分子生物学基礎実習 分子分析先端科学技術実習 |
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微生物 ・生体応答解析技術 |
微生物学実習 免疫学実習 実験動物・細胞科学技術実習 |
毒物分析・応答学実習 環境衛生学実習 人体情報学実習 |
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| 保健予防医科学 |
保健予防医科学総論 感染症予防医科学 環境因子誘導疾患予防医科学 腫瘍医学 代謝性疾患予防医学 運動器疾患予防医学 生活習慣病予防医科学 老化基礎医科学 疫学総論 医療情報・経済学 環境・医療行政論 |
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| 保健予防薬・技術開発学 |
感染防御技術論 スポーツ医学 動物介在健康医学 予防栄養学 栄養予防医化学 保健予防漢方医学 保健予防創薬基礎学 薬物開発先端技術学 |
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| 先端医用工学 |
生体力学 医用細胞工学 バイオメディカルマテリアル学 医療計測・情報学 医用機器学 先端医用工学実験 |
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| 総合演習・研究 |
インターンシップ 保健医療関連施設見学実習 |
卒業演習 卒業研究 |
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※これは、2006年度のカリキュラムです。入学時には、名称・内容などが変更されている場合もあります。
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学部共通 専門基礎科目
- 医科学入門
- 主要な疾患の成立機序・予防法・治療法について基本的な考え方を解説。高齢社会、環境汚染、生活環境の変化に起因する健康障害への対処法を中心に、予防・治療という観点から専門教育に向けての基礎をつくります。
- 解剖・組織学
- 循環器系、神経系、消化・呼吸器系、内分泌系、皮膚および感覚器系、運動器系といった主な器官系について、その構造と人体での位置・ほかの臓器とのつながりについて学び、体表から深部の構造を理解する力をつけます。
- 病理学
- 病気の経過のなかでヒトの生体組織に生じる形態学的な変化を学習し、この形態変化についての理解を基盤として、病気の発生の仕組み、病変の特徴、進行した場合の機能的影響について基本的な考え方を習得します。
- 免疫学
- インフルエンザ、花粉症、エイズなどあらゆる疾病に深くかかわっている免疫の基本的な仕組みを総体的かつ体系的に学習。器官、細胞、分子といった免疫の働きを支えるそれぞれの個々の働きや関連性について理解します。
- 環境衛生学
- 環境を整え、傷病を予防し、ヒトの健康の増進を図るために必要な社会的対策を学習し、将来的な取り組みを考察。環境からさまざまなストレスが傷病を誘導するメカニズムを分子生物学的に分子・細胞レベルで学びます。
生命医科学科 学科専門科目
- 遺伝子操作論
- 核酸(DNA、RNA)の抽出法から始まり、塩基配列決定法、PCR法や動物細胞への遺伝子導入法など基礎的な遺伝子操作技術から最新の技術までを総括して学び、遺伝子操作に必須の基本的概念について理解を深めます。
- バイオインフォマティクス
- 生物学・医学のための情報科学であるバイオインフォマティクスの知識を習得。情報科学の基礎、ゲノムデータベースの処理方法、DNAマイクロアレイによる遺伝子発現解析といった講義を通して最新の医療を理解します。
- 分子分析先端科学技術実習
- タンパク質の電気泳動ならびに染色、消化酵素によるペプチド断片化、質量分析機器による解析、データベースサーチといった、未知タンパク質を同定する一連の作業を通して、プロテオーム解析の一手法を学びます。
- 人体情報人学実習
- インストラクター教員の指導のもと、シミュレーション器具を用いた採血や尿検査、循環器検査、肺機能検査を経験するほか、X線写真やMRI写真などの画像を観察。医療現場での基本的な臨床技能や検査法にふれます。
- 感染症予防医科学
- 各種感染症の発症の仕組みとその制御についての理解を深めることを目的として、オムニバス形式で講義。血液媒介性感染症や呼吸器感染症、院内感染、エボラ出血熱といった新興・再興感染症の事例を取り上げます。
- 生活習慣病予防医科学
- 高血圧、糖尿病、肥満などの生活習慣病を取り上げ、疾患成立に作用する機序、生活習慣について学び、疾病発生の予防法ならびにそれらを評価するに際して必要な疫学の基礎知識についてオムニバス方式で解説します。
- 予防栄養学
- 病態の理解や治療応用のみならず予防医学への展開も期待されている栄養学。分子生物学的な知見も交えた包括的な内容の講義を行い、疾病予防や健康増進と食物との相互関係についての総合的な理解を図ります。
- 薬物開発先端技術学
- 各人の遺伝子体質に合った最適な治療、いわゆる“テーラーメード医療”が期待されている21世紀の生命科学。「個の生命システム」に呼応した疾患予防・治療と健康を目指した新しい創薬学の基礎から先端を紹介します。
- バイオメデイカルマテリアル学
- 人工骨、人工関節、人工肺といった新しい治療の方法が重要になってきている先端医療。有機、無機、金属材料の合成法、構造、物理的、化学的、生物学的性質を理解し、用途に応じた材料を設計する原理を学びます。
- 先端医用工学実験
- 周囲の骨と自然に強固に結合することから骨補填材として実用化されているセラミックスを実際に作製し、その構造を解析。力学的性質と生体骨との結合性について動物実験を行うことなく評価する実験を行います。

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