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学部概要

医学の基礎と生命科学技術を基盤に
医科学と医療諸科学を学び健康に貢献

人間の健康・医療上の新たな課題に“予防とバイオ”と“保健と看護”をテーマに挑戦する

20 世紀、科学技術のめざましい進展で、人類は多くの利便性と物質的な豊かさを手にしました。しかしその変化があまりに急速だったことが健康・医療上の新たな 問題を生み出しています。生命健康科学部は、21世紀型の健康・医療問題を解決するために、医学の基礎とバイオの基本を学部共通科目として学びます。
その上で、生命医科学科では先端バイオと先進予防の学識と技術を、保健看護学科では保健看護の専門の学識と看護技術を修得します。理学療法学科では予防理 学療法学を学び、作業療法学科では先端的作業療法学を学び、臨床工学科では現場で求められる臨床工学の基盤的知識を修得します。これによって的確な健康・ 医療上の問題意識を持ち、健康・医療に関わるさまざまな専門家との連携を可能にする5つの新たな専門性を備えた人材を育成します。

基礎情報

開設年 2006(平成18)年
取得可能な学位 生命医科学科 学士(生命医科学)
保健看護学科 学士(看護学)
理学療法学科 学士(理学療法学)
作業療法学科 学士(作業療法学)
臨床工学科 学士(臨床工学)
スポーツ保健医療学科 学士(スポーツ保健医療学)
在学生数 1年 408人(185人)
2年 390人(206人)
3年 306人(163人)
4年 232人(172人)
合計 1,138人(690人)
専任教員数 教授 39人(9人)
准教授 23人(16人)
講師 16人(5人)
助教 4人(1人)
助手 8人(2人)
合計 90人(33人)
  • 2012年5月1日現在
  • カッコ内は女子内数

学科

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