在学生・卒業生からのメッセージ
江藤千明さん(4年生)

楽しいキャンパスライフを
私は、日本の文化を深く学びたくて、この日本語日本文化学科に入学しました。今は文化だけでなく、言語や文学など幅広い内容の講義を受けています。そのおかげで身に付いた知識も多く、視野も広がりました。これから講義の内容が深くなっていくことが楽しみです。
進路を考えることは、とても大変だと思います。私も高校生の頃はそうでした。いろいろと迷ったり、悩んだりすると思いますが、自分自身を信じてください。楽しいキャンパスライフを思い描いてみてください。みなさんの進路に桜が咲くことを祈っています。
家田雄太さん(3年生)
新しい出会いと発見
日本の文化について興味を持っていたので、この学科に入学しました。大学では高校までと違い、県外からきている学生も多いので、友人との何気ない会話の中にも新しい発見がありとても楽しいです。
現在、今後何を中心に学んでいくかを決めるために、様々な分野の基礎を学んでいます。講義のたびに新しい知識を学び、知っていることでも異なる視点からの考え方に触れることができるので退屈しません。たまに休講があり、時間が空くことがありますが、そんなときは食堂で友人と話をするのも楽しみのひとつです。空調も効いているので快適です。中部大学は敷地が広いので、敷地内を歩くのもいいかもしれません。普段近づかない場所も多いので、たまに足を延ばしてみると新鮮な気持ちになります。
夏休みからはアルバイトを始め、大学での勉強と両立させるのは大変ですがとても充実しています。また、大学とは違ったことがいろいろと学べるので、いい経験だと思っています。
大学での4年間はほとんどの人にとって、まとまった時間を取ることのできる最後のチャンスだと思います。長いようで短い大学生活で新しいことにチャレンジしてみて下さい。

田代帆波美さん(2009年度卒業生)

グローバルな感覚で
この学科は日本語日本文化という名前だけに、古典・現代文学、日本語、昔からの日本の習慣などはもちろん、外国の人に日本語を教える日本語教育についても学ぶことができます。また、日本語教員の資格も取れるのも魅力の一つです。日本を知ることは世界を知る第一歩に繋がるのではないでしょうか? グローバルな感覚が浸透している今だからこそ、もう一度日本という国に目を向けてみるのもいいかもしれません。
北見幸嗣さん(2009年度卒業生)
自国の文化を見つめ直そう
「多くの人に出会って視野を広げたい」という思いが強かったので、様々な分野の学生が集まるこの大学を選びました。学部を越えた友人付き合いを通して、色々な考え方に実際に触れる機会があり、たくさんの良い刺激を受けることができました。
大学では今までよりさらに行動の幅が広がります。比較的時間にも余裕があるので自主的に行動することと、何を選択するかが大切だと思います。部活、学業、アルバイト…何でも構いません、是非色々なことに挑戦してみてください。



