学科概要
世界を地域や人間から探求し、異文化対応能力と語学力を発揮できる人材を育成。
各地域を比較論的なアプローチで探究
本学科では、世界各地域の社会や文化、民族について多角的な視野をもって他文化理解に努めています。特に文化人類学や社会学、言語学などの学問分野から多くの視点を得て、比較論的なアプローチで探究することを特色としています。グローバルな視野を培うことを狙いとし、国際社会で活躍できる人材を育成します。
言語文化を通して語学力と国際感覚を磨く
本学科では、他文化の理解に必要な言語教育を中心に行いながら、諸外国の“異なる考え”について探究していきます。特色は言語圏別に文化研究を行う点にあり、地域言語科目では世界の主要な言語をはじめ、アフリカ・中東の地域言語の中から1言語または複数の言語を選択して履修し、ネイティブ教員の指導を受けながら国際社会で通用するコミュニケーション能力を身につけます。
基礎情報
| 開設年 | 1984(昭和59)年 |
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| 取得可能な学位 | 学士(国際学) |
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| 在学生数 | 1年 | 71人(40人) |
|---|---|---|
| 2年 | 51人(28人) | |
| 3年 | 52人(17人) | |
| 4年 | 60人(22人) | |
| 合計 | 234人(107人) | |
| 専任教員数 | 教授 | 6人(1人) |
| 准教授 | 3人(2人) | |
| 合計 | 9人(3人) |
- 2012年5月1日現在
- カッコ内は女子内数






