学科概要
中国のリアルな姿を、言葉と体験を通じてリアルに学ぶ。
「世界の中の中国」を総合的に探求
中国語中国関係学科では、中国語の実践的な運用能力を基盤とし、現代社会における中国の位置づけと、中国国内の諸問題について、社会科学および人文科学各分野の複数の視点から総合的に探求することを特色としています。 中国語に関しては1年次から週6回の授業で集中的に学び、卒業時までに中国語検定2級を目指します。「中国ビジネス論」「中国歴史研究」などで中国そのものについても理解を深めます。
語学力と知識を備えた中国のエキスパート育成
本学科では、1年次の夏期休暇中に必修の中国短期研修(4週間)を実施するほか、中国の提携大学への長期派遣留学(約4カ月)などの留学プログラムが準備されています。また、中国語教員の資格も取得可能であり、中国語検定、HSK(漢語水平考試)などの資格取得の支援も行っています。本学科では、このような現地経験や資格取得を通じ、中部圏をはじめとした各地の製造・貿易など中国と関係する企業で活躍するエキスパートを育成します。
基礎情報
| 開設年 | 2009(平成21)年 |
|---|
| 取得可能な学位 | 学士(国際学) |
|---|
| 在学生数 | 1年 | 19人(7人) |
|---|---|---|
| 2年 | 32人(15人) | |
| 3年 | 21人(5人) | |
| 4年 | 13人(2人) | |
| 合計 | 85人(29人) | |
| 専任教員数 | 教授 | 4人(0人) |
| 講師 | 4人(2人) | |
| 助教 | 1人(0人) | |
| 合計 | 9人(2人) |
- 2012年5月1日現在
- カッコ内は女子内数






