学科主任メッセージ
モノづくりが好きで、通信・コンピュータに興味があり、新しいことに挑戦してみたい
そんな人、大歓迎ですね。

電子情報工学科主任
桐山 清 教授
いつでも、どこでも、誰とでも話ができる携帯電話、世界中の人と情報交換やメールのやり取りが瞬時にできるインターネットなど電子情報技術は私たちの日常生活に欠くことのできない重要な技術になっています。
また、音声ばかりでなく動画像などの大容量の情報も短時間に送ることができる光ファイバが各家庭に普及しています。こうした情報通信技術の担い手を育ててきたのが電子情報工学科です。
どんな原理でこのようなことが可能になったのかを知りたい人、さらに、もっと便利で快適なものを作り出してみようと思っている人など大歓迎です。通信システムやコンピュータによるロボットや自動車の制御、その他の電子機器、電子装置にマイコンを組み込んで動作させるといったソフトにもハードにも強い技術者を育てることが目標です。
“電子・情報・通信”分野の幅広い知識や技術を備えたエンジニアになろう!
電子情報工学科では、広範な電気、電子関連工学の中で、主として通信、電子デバイス、情報の担い手を養成しています。
具体的には、ハードウェア(電気・電子機器とそれらを構成する各種素子)とそれを制御するソフトウェア(ハードウェアを動作させるプログラム)の開発能力を持つ技術者の養成に教育の重点を置いています。
そのため、特に電気・電子回路、電磁気学、情報基礎などの電子情報の基礎学力の習得に力を入れ、常に、現代社会が要求する新しい技術、新たな未知領域への挑戦ができる技術者の育成を目指しています。
皆さん、私たちと一緒に電子情報工学を学びましょう。







