研究室紹介
電子情報工学科には、通信工学、電子デバイスおよび情報システムに関する様々な研究室があり、4年生が卒業研究を行ったり、大学院生が高度な研究に取り組んでいます。
各研究室がどのような研究に取り組んでいるか、以下に簡潔に紹介します。
池澤研究室 研究パネル(PDF形式:約593KB)

池沢研究室では、電子ビーム励起プラズマ装置を用いて二酸化チタンを膜状に生成する技術の開発に取り組んでいます。

電子ビーム励起プラズマ


石井研究室 研究パネル(PDF形式:約1MB)

石井研究室では、光伝送システム用超高速半導体回路の設計、試作、評価に取り組んでいます。
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石川研究室 研究パネル(PDF形式:約5.2MB)

石川研究室では、電子ビームやイオンビームの制御と応用に関する研究に取り組んでいます。

イオンビーム空間電荷中和システム

シリコンエミッタ
太田研究室 研究パネル(PDF形式:約993KB)

太田研究室では、大気中の電磁波の伝搬状態を解析して、その異常を地震予知に繋げる研究に取り組んでいます。


桐山研究室 研究パネル(PDF形式:約909KB)

桐山研究室では、ソフトウェア開発において様々な機能をコンポーネント(要素部品)として、開発、提供することに取り組んでいます。また、ソフトウェア開発の効率を向上させるための様々なツールの開発にも取り組んでいます。

ソフトウェア開発ツール
葛谷研究室
研究パネル(PDF形式:約600KB)

葛谷研究室では、高出力レーザを用いて物質中の元素や成分を分析するシステムの開発、レーザ光ピンセットや3次元マウス、指紋などによる個人認証システムの開発などに取り組んでいます。
栗濱研究室
栗濱研究室では、電子顕微鏡やX線回折装置などを用いて物質の結晶構造を調べ、新材料開発に繋げていく研究に取り組んでいます。


小林研究室 研究パネル(PDF形式:約686KB)

小林研究室では、無線通信や音響信号処理に幅広く応用が可能な適応形デジタル信号処理アルゴリズムの開発に取り組んでいます。

菅井研究室 研究パネル(PDF形式:約1.3MB)

菅井研究室では、大面積プラズマ、大気圧プラズマ、液中プラズマ等の新しいプラズマ生成法を開発し、これを用いたフレキシブル電子デバイス用フィルム処理、薄膜シリコン太陽電池、環境浄化技術等の研究に取り組んでいます。



馬場研究室 研究パネル(PDF形式:約838KB)

馬場研究室では、有限要素法による数値解析を用いて電磁波の伝搬の様子を詳細に調べる方法の開発に取り組んでいます。


長坂研究室 研究パネル(PDF形式:約1.3MB)

長坂研究室では、画像処理やパターン認識の技術を用いて工業部品の検査やロボット用画像認識システムの開発に取り組んでいます。また、自律走行ロボットの開発、RoboCupにも取り組んでいます。



内田研究室 研究パネル(PDF形式:約1.4MB)

内田研究室では、様々な機能を組み合わせた新しい集積回路の設計、試作、評価に取り組んでいます。また、回路設計のためのシミュレータの開発、ソーラー飛行船の開発にも取り組んでいます。



保黒研究室
保黒研究室では、主にセキュリティ向上に貢献するための映像・画像処理技術について研究しています。例えば、一次元信号処理技術を二次元画像処理などへ応用し、高速かつ省リソースで動作可能なアルゴリズムを研究開発しています。




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