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学科概要

子どもの純粋な疑問や興味に正面から向き合える先生を目指す

体験し、経験の中から学び取る

Learning by doing ― 実際に体験し、経験の中から学び取る。それが、児童教育学科の学びの特徴です。より質の高い体験を提供できるように、現場で活躍するスーパーティーチャーや、第一線で活躍する芸術家を講師として招き、直接指導を受ける演習系の授業を多数開講します。

生徒の理科離れが社会問題となり、外国人子女への対応が現場の課題になっている今、本学科では、これらの課題に対応する人材を育成するために、工学部や応用生物学部、国際関係学部と連携し、“科学教育”“国際理解教育”を重視したカリキュラムを実現しました。また、特別支援学校教諭の免許状が取得できることも、児童教育学科の大きな特長です。障害のある児童軽度発達障害児に対する適切な教育支援を実践できる人材は、教育現場で強く求められています。その専門的な知識は、一般学級の多様な児童を理解し、一人ひとりに合った教育支援を行う上でも大きな力となります。


 

基礎情報

開設年 2008(平成20)年
取得可能な学位 学士(教育学)
在学生数 1年 101人(34人)
2年 100人(32人)
3年 108人(29人)
4年 88人(28人)
合計 397人(123人)
専任教員数 教授 8人(3人)
准教授 7人(3人)
講師 1人(0人)
助教 1人(1人)
合計 17人(7人)
  • 2012年5月1日現在
  • カッコ内は女子内数

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