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学科概要

21世紀の社会基盤づくりの一翼を担う都市建設技術者を育成。

使命感のある都市建設技術者を育成

21世紀の社会は、地震や洪水などの大規模自然災害、環境保全、資源・エネルギー問題など多くの解決すべき課題を抱えています。これらの課題を解決し、持続発展が可能な社会基盤を整備して産業・文化・生活空間としての都市を再生することが強く求められています。本学科では、「土木工学を基盤として、人間が生活する上で安心、安全かつ快適な社会基盤の整備や持続発展可能な地球環境の開発・保全に関する学術分野の教育を行い、主として計画、設計、施工、管理などの専門的または実務的な領域の知識・能力を修得した有能な人間を育成する」ことを目的に、少人数制の創成科目群を柱とした自立型の技術者教育を行っています。技術者としての使命感、倫理観、判断力、実行力を有する「あてになる建設技術者」を育成します。

2007年度には、JABEE(日本技術者教育認定機構)から「都市建設工学アドバンスドコースの学士課程プログラムは日本技術者教育認定基準に適合している」と認定されました。今後も、都市建設工学科は、多様な学生および社会ニーズに対応した技術者教育を実施してゆきます。
 

基礎情報

開設年 1964(昭和39)年
取得可能な学位 学士(工学)
在学生数 1年 50人(0人)
2年 78人(4人)
3年 71人(1人)
4年 47人(0人)
合計 246人(5人)
専任教員数 教授 7人(0人)
准教授 2人(0人)
講師 1人(0人)
合計 10人(0人)
  • 2012年5月1日現在
  • カッコ内は女子内数

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