学科概要
生物と環境の仕組みを深く学び、21世紀の環境創造に貢献する人材を養う。
環境とバイオのスペシャリストに
現代は地球温暖化、食糧危機、環境破壊など多くの問題を抱えています。これらの問題を解決するためには、地球上の多様な生物が共存できる環境をつくり、持続可能な循環型社会を実現する必要があります。
環境生物科学科では、これらの問題を正面から捉えて科学的に解決していくために、生物と化学の基礎に加え、環境修復学、環境微生物学、生態学など環境に関連した科目、環境に関わるバイオサイエンスとバイオテクノロジーを学ぶことができます。環境化学分析実験やフィールドでの実験も取り入れて実践能力も身につけます。卒業後は環境のエキスパートや環境問題に意識の高い職業人として活躍しています。
基礎情報
| 開設年 | 2001(平成13)年 |
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| 取得可能な学位 | 学士(応用生物学) |
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| 在学生数 | 1年 | 126人(29人) |
|---|---|---|
| 2年 | 97人(19人) | |
| 3年 | 107人(21人) | |
| 4年 | 87人(12人) | |
| 合計 | 417人(81人) | |
| 専任教員数 | 教授 | 9人(0人) |
| 准教授 | 1人(0人) | |
| 講師 | 5人(2人) | |
| 合計 | 15人(2人) |
- 2012年5月1日現在
- カッコ内は女子内数




