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学部概要

応用生物学部は、バイオがテーマ
「生命、食、環境」のエキスパートを養成

バイオサイエンス、バイオテクノロジーは 急速に発展しています

生物の科学、すなわちバイオサイエンスと、それを基盤とするバイオテクノロジーは、20世紀後半に爆発的に発展し、現在さらに急速に発展しています。応用生物学部は、このバイオサイエンスとバイオテクノロジーを基盤とする学部です。

応用生物化学科、環境生物科学科、食品栄養科学科の3学科ではバイオ産業、環境ビジネス、食品産業、それぞれの分野のエキスパートを養成し、21世紀のバイオを担う若い力を養成していきます。現代のバイオの基礎分野から発展分野まで、他に例を見ない教育が行われています。実験教育も極めて充実しています。 基礎となる分子生物学などの実験のほか、環境の分野ではフィールド実験、食の分野では実験プラントを使って、実際の食品製造実習も行われます。基礎から応用まで、まさに総合的なバイオの学部です。

基礎情報

開設年 2001(平成13)年
取得可能な学位 学士(応用生物学)
在学生数 1年 349人(144人)
2年 300人(104人)
3年 307人(90人)
4年 315人(90人)
合計 1,271人(428人)
専任教員数 教授 30人(7人)
准教授 9人(3人)
講師 8人(3人)
助教 1人(1人)
助手 6人(4人)
合計 54人(18人)
  • 2012年5月1日現在
  • カッコ内は女子内数

学科

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