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学科概要

何よりも人のために、社会のために。
建築のデザインと技術の可能性を追求する。

建築を創るために

建築は、関係するさまざまな条件や制約を満足させたうえで、より美しい形を目指して創られる、いわば総合芸術です。事前にこれらの諸条件・制約を科学的に解明、理解、整理、そして熟知しておく必要があるのです。本学科では、こうしたことを念頭に、「建築計画」「材料・施工」「建築構造」「建築環境」の4つの建築専門分野とこれらの知見をベースに建築を創りあげる「建築デザイン」を中心とした、「総合」分野からなるカリキュラム構成を採っています。特に「ものづくり」の原点を見据え、実感・体験を重視した実践教育を目指しています。

建築学科では、歴史、都市、社会との関わりを基礎に、空間創造のための建築デザイン、安全な建築を造るための材料と構造、建築内外の環境の学術分野の教育を行います。そして、建築設計・計画、建築環境・設備、建築構造、建築生産、建築史、都市計画の領域の知識を習得し、デザイン能力があり、人間の幸福を実現できる有能な人材を育成することを目的とします。
 

基礎情報

開設年 1964(昭和39)年
取得可能な学位 学士(工学)
在学生数 1年 114人(10人)
2年 120人(10人)
3年 126人(3人)
4年 137人(12人)
合計 497人(35人)
専任教員数 教授 9人(0人)
准教授 2人(0人)
講師 2人(0人)
助教 1人(0人)
合計 14人(0人)
  • 2012年5月1日現在
  • カッコ内は女子内数

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