在学生・卒業生の声
在学生の声
企業との連携創成実験を体験
応用化学科の特徴は、1年次から実験があることです。また、基礎から始まり進級するごとに専門性の高い科目・実験に移っていくので、専門知識の習得がしやすかったように思います。3年次における産学連携創成実験では溶剤メーカーで環境対応シンナーの開発および提案を行い、企業の考え方など大学だけでは経験することのない体験をさせていただきました。売り手と買い手双方の利益の追求や前例のないことへの挑戦の連続で、大学での実験とは全く違った有益な経験ができました。

江間 小百合
(2008年度卒業)
研究とイベントの両立!
今枝研究室ではマイクロ波を用いた新プロセスの開発を目標とした研究を行っています。今枝研究室は物理化学という枠にとらわれず、不斉合成等の有機化学や、燃料電池に使用する機能性材料の開発、金属ナノ粒子の作成といった様々な分野での新たなマイクロ波プロセスの確立を目指しています。また春はナイトウォーク、夏はゼミ合宿、年末には忘年会といった季節ごとのイベントを企画し、楽しい研究生活を送っています。

伊藤 貴裕
(2006年度卒業)
Welcome from Abroad
I am Qunying Wang, and from Dalian district in Liaoling province of China. I am lucky, since I have got a chance to come to Chubu University in Japan to study further. My research field is to investigate the emissions of micro toxics constituents during coal combustion. As everyone knows, coal is still the main energy in the near future, esp. in China, which accounts for 75% in total. As a result, it is urgent and more important to solve the environment problems as a result of the utilization of coals, esp. the combustion of coals in power plants, mainly referring to the emissions of PM and toxics into air. It can enrich your knowledge and give you the great intelligence to know the nature, to create the beautiful life for you and even for the whole human beings all over the world.

王 郡英
(2007年度博士後期課程修了)
卒業生の声
あてになる人間をめざそう。
中部大学には学部、大学院あわせて9年間在籍しました。博士論文は「P-N系縮合リン酸塩化合物の合成とその物性に関する研究」でした。現在は接着剤製造販売のメーカーに勤務しており、最近は研究開発から社長室付になり、企画・開発に携わっております。当時を思い出しますとアットホームな雰囲気の中にも厳しさがあり、特に就職指導に熱心に取り組まれ、高い就職率を達成されていると思います。入学後のアドバイスは「何でもいいので熱中できる何かを見つける事と、とにかく研究室に押しかけろ」ですね。

鈴木 宏和
(2002年度博士後期課程修了 株式会社タイルメントに勤務)





